エンタメ

エンタメ
Posted on 2012年04月06日 10:54

家庭用のビデオデッキが普及し、AVの誕生もあって「1人の部屋で楽しむ」という選択肢が生まれた80年代。それでも、真の女優はスクリーンに肢体を投げ出し、劇場の観客を魅了することに心血をそそいだ。そんな激動の時代に生きた女優たちの、炎のような情...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年04月04日 10:54

自分とは違う人間を演じる俳優にとって、私生活の“つまづき”はスキャンダルとなり、“ピンチ”を迎える。しかし、千葉はアクションシーンを演じるかのように、事もなげに乗り越えているように見える。苦悩を表に出さない名俳優の挫折との向き合い方とは――...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年03月30日 10:54

21世紀に入って多用される「クールビューティー」という形容詞。その元祖は、氷のような美貌をふりまいた梶芽衣子であろう。70年代の映画界において最も客を呼べる女優であり、その評価は海をも越えた‐‐。「70年代シネマ女優」の掉尾を飾るのは、彼女...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年03月28日 10:54

「それでも俺には練習しかなかった」  人は挫折のたびに強くなる。しかし、それも「挫折の受け止め方」しだい。現役最強ボクサーとして、日本人初の「名誉王者」にまで登り詰めた男にも、多くの挫折に直面した過去があった。チャンピオンはどう乗り越えてき...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年03月23日 10:54

テリー伊集院さんはモテますよね。伊集院そう言われるのはね、僕の略歴がそうだから。テリー実は僕、奥さんを学生時代から知ってたんですよ。伊集院どっちですか。篠のほう、夏目のほう?テリー夏目さん。彼女が女学館にいた時から。というのは、彼女の同級生...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年03月23日 10:54

74年にスクリーンに登場した原田美枝子は、やがて、数々の栄誉に輝く大女優となった。同時期に台頭した新進の女優たちと同じく、奔放な個性を押しとどめることなく現在までキャリアを重ねている。その出発点において、原田の恵まれた肢体は女優としての大き...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年03月22日 10:54

伊集院今は格差が広がったというけど、小さい、成長段階の格差はたくさんあったほうがいいと思う。テリーさんの放送の世界にも、「お前、それは10年早いよ」っていうのがあるじゃないですか。テリーありますね。伊集院そうしてみんなが成長していくんだけど...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年03月21日 10:54

テリーその後の生活はどうでしたか。伊集院あの時いちばん困ったのはまず暖房、食料、水、そして車なんですよ。全部流されたから。だから被災地に誰か行って後ろに金庫置いて、「20万の中古車を10万で売るから持っていけ」とやればよかったんだけど、しな...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年03月20日 10:54

連載745天才テリー伊藤対談「オフレコ厳禁」東日本大震災から1年、仙台で被災した伊集院静氏が震災以降の日本を語る。ガレキ処理の難航を「日本人が震災を理解できてない象徴」と一刀両断。さらに話は尽きず、「日本人とは」「老いとは」、そして前妻・夏...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年03月16日 10:54

「新人類」という言葉は、バブル真っただ中の80年代に生まれたもの。しかし、それより10年以上も前に、大人たちの常識を超える少女がスクリーンに登場した。その名は──秋吉久美子。当時、流行した「コケティッシュ」という形容詞は、ただただ彼女のため...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年03月12日 10:54

「松ケンのギャンギャンしたセリフは視聴者無視だ!」歴代ワースト3という低い視聴率でスタートしたNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率急落が止まらない。50年の歴史を誇る大河ドラマに、いったい何が起こっているのか!?上智大学教授の碓井広義氏(メデ...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年03月11日 10:54

TBSが総力をあげる日曜夜9時のドラマ枠。昨年末に、木村拓哉でコケた「南極大陸」に続き、モックン主演の「運命の人」も苦境にあえいでいる。その要因をコラムニストの今井舞氏は「リアリティのなさ」と喝破する。*「人物描写があまりにもベタ。モックン...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年03月11日 10:54

ドラマにおける女性刑事の先駆けといえば、「太陽にほえろ!」のシンコ。関根恵子(現・高橋惠子)=57=が72~74年にかけ演じたもので、男臭い七曲署捜査一係を紅一点で支えた。バブル世代から根強い支持を受けているのは「あぶない刑事」(86~89...

記事全文を読む→
エンタメ
Posted on 2012年03月10日 10:54

71年に映画界に登場した桃井かおりは、ほどなく、時代を象徴する女優となった。以来、40年にわたって唯一無二の存在感を放っている。ものまねで多用されるような独自の口調に見過ごされがちだが、卓越した演技力や、官能的な美肌ボディは特筆に値した──...

記事全文を読む→
最新号 / アサヒ芸能関連リンク
アサヒ芸能カバー画像
週刊アサヒ芸能
2026/7/7発売
■650円(税込)
アーカイブ
アサ芸プラス twitterへリンク