年末の風物詩「NHK紅白歌合戦」が例年通り、成功裡に終わった。とりわけSNSでバズったのが、グループ結成20周年のAKB48。前田敦子らOG8人が揃って「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「会いたかった...
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NHKホールで行われた大晦日恒例の「NHK紅白歌合戦」は、福山雅治のワンマンショーと化した。番組前半のスペシャルコーナーで稲葉浩志とコラボレーションした「木星」を披露。美しいハーモニーを奏でる極上セッションの競演は、大きな反響を起こした。番...
記事全文を読む→豊臣秀長を仲野太賀、兄の秀吉を池松壮亮という演技派の若手俳優2人が演じ、秀長の生涯にスポットを当てたこれまでにない作品、それが2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(1月4日スタート)だ。本作は天下人・秀吉の陰に隠れがちだった弟の功績に...
記事全文を読む→お笑いサークル出身芸人の躍進ぶりについては、前編であれこれ書いた。吉本興業のNSCに入るよりも、大学のお笑いサークルで仲間たちと芸をブラッシュアップできる環境が面白い芸人を生むのだ、と。だが、お見送り芸人しんいちは「学生ノリ」への強烈な違和...
記事全文を読む→学生時代からお笑いサークルなどで活動していた芸人は、もはや珍しい存在ではない。2025年の「M-1グランプリ」優勝者「たくろう」の赤木裕ときむらバンドも、実はNSC(吉本総合芸能学院)入学前からお笑いのキャリアがある。きむらは大学の落語研究...
記事全文を読む→この1月1日から、木村拓哉が主演する2部作映画の前編「教場Reunion」の配信が、Netflixでスタートした。警察学校を舞台にした、長岡弘樹氏のベストセラー小説「教場」が原作だ。木村は主人公の風間公親を演じ、フジテレビ系でのスペシャルド...
記事全文を読む→1月4日スタートのNHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」。前作「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」が江戸、前々作の「光る君へ」が平安ときて、今回の舞台は2年ぶりの戦国時代だ。大河ドラマが最も得意とし、なおかつ大河ファンの視聴者が最も愛してきた時代...
記事全文を読む→2025年は様々なお笑い賞レースで盛り上がったが、近年のお笑い界では「大学お笑い」出身の芸人が激増している。ラランドのサーヤとニシダの2人は、上智大学のお笑いサークル出身。令和ロマンの高比良くるまと松井ケムリは慶應義塾大学のお笑いサークル出...
記事全文を読む→大晦日の「NHK紅白歌合戦」で、司会を務める綾瀬はるか(40)。6年ぶりの晴れ舞台では、24年7月のアイドルグループ・SixTONESのメンバー、ジェシー(29)との交際報道後、初共演とあって話題を呼んでいる。追加発表で出場が決まったSix...
記事全文を読む→1月4日スタートのNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、ガゼン注目を浴びているのが女優・白石聖(27)だ。主演の仲野太賀(32)演じる豊臣秀長(小一郎)の幼馴染で、尾張中村の土豪の娘・直なおを演じる。もともとはこの役、永野芽郁(26)がキャステ...
記事全文を読む→実は僕には、還暦を過ぎてからようやく好きだったと告白できるようになったジャンルがあります。それがフォークやニューミュージックの世界です。中学の頃、僕はチャリンコ暴走族・毒瓦斯を結成。革ジャン、リーゼントにキャッツアイのサングラスをキメてキャ...
記事全文を読む→昭和歌謡のあだ花って言ったら失礼だけど、明らかにおいおいやりすぎだぞと言えるのが、「下ネタ&放送禁止の歌」でありやす。梅宮辰夫さんが男性自身について歌い、放送禁止になった「シンボルロック」は、まあ言ってみれば確信犯に近い。部屋に入れてほしい...
記事全文を読む→“昭和歌謡”に欠かせないジャンルといえば、ご当地ソング。特に僕が生まれ育った異国情緒あふれる横浜の街こそ、ご当地ソングの先駆けではないのかな。僕が“和製R&B”シンガーと呼ぶ五木ひろしさんのデビュー曲「よこはま・たそ...
記事全文を読む→年末年始はお笑い芸人にとって、1年で最大の稼ぎ時といえるだろう。しかもネタ番組が多いのが特徴だ。普段はもっぱらMCやひな壇で活躍する芸人も、この時ばかりは本業の漫才やコントを見せてくれるので、お笑い好きにとっては芸人たちの現在地と実力をまと...
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