連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→紅蘭のドタキャンでトバッチリ!小野真弓が受けた受難が明らかに
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」(テレビ東京系)第5弾「四国ぐるり一周城巡り」が3月31日に放送された。放送前に「週刊新潮」が紅蘭のドタキャンを報じたことで注目を集めたが、視聴率は7.5%と前回の9.5%から大幅に下げる結果に終わった。「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)の最終回をはじめ裏番組が強力だったことを差し引いても残念な数字だろう。
急きょ、出演した小野真弓にとっては気の毒な数字だが、受難はこれだけではなく、踏んだり蹴ったりだったことが、放送内容からも明らかになっている。
「バス旅初日、小野は常にハンカチを手にしていました。涙を拭く場面もありました。彼女は極度の花粉症なのでしょう。ロケが事前にわかっていれば薬を飲むなどの対処ができたはず。ですが、急に決まったのでケアできなかったようです。鼻をグスグスさせ、涙ぐむ彼女がかわいそうでした」(テレビ誌ライター)
事前にオファーされていれば、出演を先送りにして時期をずらすなどの対策もできたはず。だが、紅蘭のドタキャンのためそれもかなわなかったのである。
さらに紅蘭のために用意されたルートも小野を苦しめた。
「バス旅は『マドンナが若い時は歩きが多く、年配の場合は少ない』という暗黙の了解があります。紅蘭は28歳ですから、歩きが多いルートが用意されたのでしょう。2日目はバスがまったくつながらず、20キロ近く歩くことになりました。37歳の小野にはキツいルートと言えるでしょう。もし最初から小野がマドンナであれば、もう少し歩きの少ないルートが用意されたのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)
次々と困難が襲いかかるところがバス旅の特徴であり魅力ではあるが、小野に降り掛かった難事は、紅蘭のドタキャンがなければ経験しないで済んだものばかり。唯一の救いはこの回のバス旅が成功したことだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

