WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→ファン離脱も不可避?ゆず、新アルバムの「愛国ソング」が大炎上!
2017年末の紅白歌合戦で初の大トリを務めた人気デュオ・ゆず。
路上ライブからキャリアをスタートしデビュー21周年を迎えた現在も、絶大な人気を維持している。
彼らは4月4日に約2年3カ月ぶりとなるオリジナルアルバム「BIG YELL」を発売。発売1週間で約8万枚のヒットを記録した。
そんなゆずについて「『BIG YELL』を巡って心配な話が囁かれているんですよ」と明かすのは音楽レーベル関係者だ。ニューアルバムを巡る心配な話とは──。
「アルバムの後半に収録されている『ガイコクジンノトモダチ』の歌詞が『“右寄り”の政治的スタンス』としてSNS上で炎上しているんですよ」
いったい、どんな歌詞なのか。音楽レーベル関係者が続ける。
「外国人の友達との交流を通じて日本について改めて考えるという内容なのですが『美しい日本』『靖国の桜』といった“いかにもなワード”が散りばめているんです。さらには『国歌はこっそり歌わなくちゃね』『国旗はタンスの奥にしまいましょう』といわゆる“左寄り”の考えをヤユするようなフレーズまで出てきます。非常に思い切った歌詞で、音楽業界でも驚きの声が聞かれます」
さらに、この曲を聞いて「応援したくなくなった」との書き込みもネット上に散見され、「ガイコクジンノトモダチ」を認めるかどうかでファン同士の議論も勃発している。
「一部のファンの離脱は避けられない状況です」(前出・音楽レーベル関係者)
波紋を広げるゆずの「愛国ソング」。今後の展開を見守りたい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

