社会
Posted on 2018年05月24日 09:58

「ブサイクが偉そう」「旨くない店に並ぶ」新東京人の“東京評”でネット大盛況

2018年05月24日 09:58

 大学1年生や新社会人など、多くの人たちが地方都市から上京して約2カ月が経過。そんな新たに東京に来た人たちの中で、実のところ多くを占めるのは、山に囲まれたド田舎出身の人ではなく、名古屋や大阪、はたまたそれに近い他県の都市部出身の人たちだ。つまり、十分栄えていて、人もたくさん生活していて、生活も便利な街から来ている人が多い。にもかかわらず、東京にはさまざまな理由で驚くという。

「ここにきて、地方都市出身の人が東京に来て驚いたことというテーマで、次から次へとネット上に書き込みがされているようです。いろいろ読むと、かなり盛り上がっているようです。東京に住んでいるとなかなか気づかないこともありますし、なるほどと納得できることもありますし、いくらなんでもそれは言いすぎという投稿もあります」(トレンド情報誌記者)

 まず、東京の凄さに驚嘆する書き込みから見ると、「都会の横も都会」「ベッドタウンも都会だから驚いた」「吉祥寺、下北沢とか衛星地域まで独特の都会」「駅と駅の間隔が近い」「チェーン店の少なさに驚いた。個人商店が成り立ってるスゴさ」「ラーメン屋の数がものすごい」「芸能人いてもチラ見しただけですれ違う。名古屋なら絶対に握手か写真」「どこのお店に行っても宝の山。田舎じゃ考えられない」など、圧倒されている声も多い。ある意味で、首都の貫禄を見せているかも?

 一方で、東京に対する失望やディスった声も激しいようで、「渋谷がショボすぎた」「どこにも美人がいない」「男女ともブサイクが偉そう。田舎だとあんなに堂々とできない」「店で注文してるメニュー見ると、実は地方出身者の俺たちのほうが金持ち」「物価高ッ!」「飯の写真を撮ってるヤツ多すぎ」「旨くない店に人が並びすぎ」「中国人だらけでチャイナタウンかと思った」「金がない人が苦しんで怒って電車止めてるって印象」など、単なるガッカリではなく、大都会の本質をついた意見も少なくない。

 あなたは、どの意見にうなずいた?

(山田ここ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク