「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→役所広司「昔の女優はワガママ」発言で思い出される紀香の“加湿器10台伝説”
「ボクらの時代」(フジテレビ系)に5月12日から公開されている映画「孤狼の血」で主演を務める俳優の役所広司が出演し、“昭和の女優”のワガママぶりを懐かしんだのは、去る5月6日放送回。
「役所は『ボクがこの業界入った頃は、女優さんは結構ツッパってた気がしますね。近くに寄せつけない雰囲気を出してる人は、いっぱいいました』と語り、さらに『女優さんで撮影中止ってよくありますよね、機嫌が悪くて』と回想。迷惑をこうむりながらも、どこか“自由な”時代を名残惜しんでいる様子でした」
そう話すテレビ誌ライターは、「ただ、ベテラン俳優の役所の前で、傍若無人な態度を取る女優は、さすがにいないでしょう」と役所の解釈に異論を唱える。が、こうも付け加える。
「たとえば、かつて松嶋菜々子は『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の撮影時に、『子供の行事優先スケジュール』を徹底させ、週末の撮影、地方ロケNGという制約を設け、なおかつ、美肌維持のため食事にもこだわり、松嶋用の特注弁当を用意させていたという話が有名です。また、藤原紀香にはミュージカル『キャバレー』の再演を控え、打ち合わせを行った際、応接室に加湿器を10台ほど用意させ、真冬にもかかわらず暖房も止めさせたという伝説がある。さらに映画の告知取材の際に、上野樹里は『頭の悪い人には答えたくない!』と、映画以外の質問をする記者にブチ切れ、木村佳乃は『そうね…うーん』とまともに質問に答えないという態度が記者陣を苦しめていました。“ツッパリ女優”は、確実に今でもいるんです」
こうした態度を役所広司に対してもブチかませれば、それこそ「平成の最強ツッパリ女優」の称号をほしいままにできるだろうが…。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

