8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→秋葉原の大型書店で聞いた!上半期売り上げNo.1写真集&話題の異色作品とは?
今年も数え切れないほどの写真集が発売されているが、上半期の売り上げトップ3はどの作品だったのか? 多くの写真集を取り扱う都内有数の大型書店「書泉ブックタワー」(東京・秋葉原)の担当者に聞いてみると…。
書泉ブックタワー写真集売り場担当者が教えてくれた上半期の店頭売り上げBEST3(イベントでの売り上げ冊数を除く)によると、第3位は「飯豊まりえファースト写真集 NO GAZPACHO」(集英社)。10代の頃からファッションモデルとして活動し、現在は「にじいろジーン」(フジテレビ系)のメインMC、「アパマンショップ」のイメージキャラクターとしても活躍している若手タレントの待望の初写真集が入った。
第2位は「西野七瀬1stフォトブック わたしのこと」(集英社)。乃木坂46の中でもひときわ人気が高い彼女が貫禄の2位に。
そして、2018年度上半期で1番売れたのは「大原優乃ファースト写真集 ゆうのだけ」(集英社)。出版業界のグラビア担当者たちが次世代エースとして注目している期待の新人が、並みいる“強豪”を抑えて1位の座に。写真集売り場のスタッフが発売直後から「この本はすごい勢いで売れていますね。もう在庫がなくなりそうです」と目を丸くしていたほど。その後、重版がかかり、今も店頭で購入することができるが、日に日に店内在庫が減っている状況だという。
また、2007年に発売されたタレント写真集が、じわじわと売れ続けている。その作品は「新垣結衣写真集 まっしろ」(小学館)。特に外国人客が購入しているという。さらに、タレント本ではないが、売り場担当者もビックリの売り上げを記録したのが「パンツが大好きだから、大至急パンツを描きたい」(玄光社)。パンツを作画するために作られたパンツ専門のポーズ集で、「妄撮 モーサツ」(講談社/2008年刊)、「SCHOOLGIRL COMPLEX」(イースト・プレス/2010年刊)に続く大ヒット商品となっているそうだ。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

