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記事全文を読む→ドラマ「高嶺の花」で石原さとみが今から“打ち上げ”を警戒か
石原さとみが華道の名門令嬢役で主演するドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)。7月25日放送の第3話では、自転車店の店主役を務める銀杏BOYZ・峯田和伸とのキスシーンまで飛び出し、展開の速さに視聴者も驚いている。そんな同作品で、主演の石原が視聴率よりも警戒していることがあるというのだ。
「連続ドラマではクランクアップ後に『打ち上げ』を行うのが恒例。その日を最後に同じメンバーが集まることがなくなるため、撮影終了の解放感と別れを惜しむ気持ちの両方がないまぜになって、3次会や4次会まで盛り上がることもしばしばです。そんな打ち上げを今回ばかりは、石原サイドがボイコットする可能性が取りざたされているようです」(番組制作会社スタッフ)
楽しい打ち上げをなぜボイコットするのか。その理由はずばり、峯田の“脱ぎ癖”にあるという。峯田はライブで気分が高揚してくると、上半身を脱ぎ捨てるのは当たり前。過去には聴衆の前ですべてをさらけ出し、書類送検されたこともあるほどだ。ただ石原は相当さばけた性格でも知られており、共演者の一人がマッパになる程度で目くじら立てるとも思えないのだが…。
「実は峯田、あんなキャラにもかかわらず酒を飲まないのです。つまり興奮すれば素面でもマッパになれるタイプであり、石原にしてみればどのタイミングで何がきっかけで峯田のネジが外れるのか予想がつきません。そしていったんネジが外れてしまった峯田の行動はまったく予測がつかないので、石原を守りたい事務所側としては『絶対に脱がない』という保証がない限り、打ち上げには参加できないと匂わせているようなのです」(前出・番組制作会社スタッフ)
もっともいざ峯田の「ぽろり」が開陳されても、石原なら大笑いで受け流してくれるのかもしれない。
(浦山信一)
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