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記事全文を読む→ドラマ・映画オファーなし…広末涼子25年ぶり単独ライブ1万2800円の「食いぶちはファンビジネス」
広末涼子が12月9、19、20日の3日間、東京・丸の内の「COTTON CLUB」でワンマンライブ「Best Day Ever」を開催すると発表した。広末の単独ライブは1999年に行ったツアー以来、実に25年ぶりとなる。
昨年6月にシェフの鳥羽周作氏とのW不倫が報じられて謹慎処分となり、CM出演契約していたEDWIN、キリンホールディングス、日本和装、リーガルオンのイメージキャラクターを降板。テレビ番組やイベントの出演も辞退した。夫のアーティスト、キャンドル・ジュン氏とは離婚し、26年間所属した芸能事務所フラームを退社していた。
「CM契約解除等に伴う損害賠償金問題が発生したことで、弁護士を立ててフラームと争っています」
と語るのは、芸能プロ関係者だ。
「賠償額は2億円あまりに達し、双方が負担する話し合いがもたれています。広末には前々夫の岡沢高宏との間の子も含め、2男1女とを生活していかなければならない。生活水準を守るための収入を得るべく、芸能活動再開を本格化させているということです」
7月には公式ファンクラブ開設を発表したが、その年会費は1万円を超える強気の設定だった。12月のワンマンライブのチケットも全席指定で1万2800円と、これも強気だ。芸能活動再開に積極的な広末だが、ドラマや映画のオファーはなく、
「ファンビジネスを食いブチにしていくしかない現況を物語っています」(前出・芸能プロ関係者)
高額チケットや高額年会費に見合うだけの内容を提供できるのか。ファンの満足度や、いかに。
(田中晃)
アサ芸チョイス
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