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記事全文を読む→小栗旬が「それは言っちゃいけない」と驚愕した“個人情報ダダ漏れ”の発信源
俳優の小栗旬が8月15日に放送された「チマタの噺」(テレビ東京系)に出演し、タクシーの運転手から“自分の自宅”を教えられたことを明かしている。
番組内では「周囲の人間から言われた意外な一言」に関する話題へと及び、小栗はタクシーでの帰宅中に「運転手さんから“小栗旬がこのへんに住んでるよ”って言われたことがある」と回想。続けて、「あー、そうなんですかぁって答えましたけど、心の中では“それ言っちゃいけないヤツだな”って思ってました。オレ、小栗旬だし」と語り、本人だとバレないように自宅を通り越し、「2軒先のマンションで降ろしてもらった」という。
「気軽な世間話のつもりだったのでしょうが、個人情報を客に漏らしていることが発覚した今回の件について、進行の笑福亭鶴瓶も「タクシーの運転手さんってちょいちょい言うたらアカンこと言うよね」と困惑気味でした。同様のケースでは以前、ベッキーがタクシーに乗車した際に『そこ、ベッキーの家のあたりね?』と言われた顛末をツイッターに書いたことがありました。最近でも女優の菊池桃子がタクシーに乗車したことで運転手に住所がバレ、ストーカー被害にまで遭っていますからね」(テレビ誌ライター)
有名人の住所や個人情報を手にした人間が、他の人間にゴシップ感覚で伝えたくなるのも無理はないが、ネット上でも今回の小栗のエピソードに対しては、「タクシー運転手って守秘義務ないの?」「タクシー会社のコンプライアンス教育がなってない」との反応が集まっており、気軽に住所がバラされている現状を憂いている。
「長崎で観光客がタクシーに乗ると、かなりの確率で福山雅治の生家を教えられますが、そろそろこうした個人情報の取扱いについて、タクシー会社も意識や教育を徹底する必要がでてくるかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
小栗の件も、不特定多数にバラされていた可能性が高い。万が一にも物騒な事件が起きないことを願いたい。
(木村慎吾)
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