もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→YOSHIKI、ノーギャラ&300万円寄付でも24時間テレビ出演に噴出した「疑問」
X JAPANのYOSHIKIがツイッターで予告したとおり「24時間テレビ41」(日本テレビ系)に出演した。
YOSHIKIは盲目の11歳の少年と共演。少年がドラムを叩き、YOSHIKIがピアノを弾き「ENDLESS RAIN」などX JAPANの代表曲を披露した。YOSHIKIはこのセッションのためにわざわざアメリカから来日。忙しい中でのセッションに賞賛の声が寄せられている。
さらに放送直前、YOSHIKIはツイッターで〈これから24時間テレビに出演します。色々と意見をもらいましたが、今回、番組の趣旨に賛同しノーギャラで出演させて頂いています〉と明かしたため、彼を褒めちぎる声が続いた。
「それだけではありません。YOSHIKIは番組中で300万円を寄付したんです。ちなみに彼は番組とは関係なく西日本の豪雨被害を受けた人に対して1000万円を寄付している。その姿勢に多くの賞賛の声が上がったんです」(スポーツ紙芸能記者)
ツイッターなどのSNSには「YOSHIKIさんすごい。簡単にできることじゃない」「よっちゃん素敵。本当にありがとう」といった賛辞が続々投稿されている。ところが、一部ではこのYOSHIKIの行動に対して疑問の声も上がっているのだ。なぜなのか。
「YOSHIKIがノーギャラで出演しても得をするのは番組を製作したテレビ局だけです。障害を持つ人が潤うわけではない。それならノーギャラではなく、ギャラを受け取ったうえで全額寄付すればいいわけです。萩本欽一さんが司会を務めた時は、高額のギャラを要求し、それを全額寄付したという話は有名です。YOSHIKIにもこうしてほしかったというわけです。YOSHIKIがギャラを要求すれば300万円をはるかに超えるでしょう。結果、もっと多くの金額が寄付されたはずです」(週刊誌記者)
とはいえ、そもそも大切なのは金額よりも心であり、こうした番組に対して、どう協力するかについての考え方も人それぞれだろう。YOSHIKIの「チャリティー精神」が高く賞賛されるべきものであることに変わりはない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

