連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→YOSHIKI、ノーギャラ&300万円寄付でも24時間テレビ出演に噴出した「疑問」
X JAPANのYOSHIKIがツイッターで予告したとおり「24時間テレビ41」(日本テレビ系)に出演した。
YOSHIKIは盲目の11歳の少年と共演。少年がドラムを叩き、YOSHIKIがピアノを弾き「ENDLESS RAIN」などX JAPANの代表曲を披露した。YOSHIKIはこのセッションのためにわざわざアメリカから来日。忙しい中でのセッションに賞賛の声が寄せられている。
さらに放送直前、YOSHIKIはツイッターで〈これから24時間テレビに出演します。色々と意見をもらいましたが、今回、番組の趣旨に賛同しノーギャラで出演させて頂いています〉と明かしたため、彼を褒めちぎる声が続いた。
「それだけではありません。YOSHIKIは番組中で300万円を寄付したんです。ちなみに彼は番組とは関係なく西日本の豪雨被害を受けた人に対して1000万円を寄付している。その姿勢に多くの賞賛の声が上がったんです」(スポーツ紙芸能記者)
ツイッターなどのSNSには「YOSHIKIさんすごい。簡単にできることじゃない」「よっちゃん素敵。本当にありがとう」といった賛辞が続々投稿されている。ところが、一部ではこのYOSHIKIの行動に対して疑問の声も上がっているのだ。なぜなのか。
「YOSHIKIがノーギャラで出演しても得をするのは番組を製作したテレビ局だけです。障害を持つ人が潤うわけではない。それならノーギャラではなく、ギャラを受け取ったうえで全額寄付すればいいわけです。萩本欽一さんが司会を務めた時は、高額のギャラを要求し、それを全額寄付したという話は有名です。YOSHIKIにもこうしてほしかったというわけです。YOSHIKIがギャラを要求すれば300万円をはるかに超えるでしょう。結果、もっと多くの金額が寄付されたはずです」(週刊誌記者)
とはいえ、そもそも大切なのは金額よりも心であり、こうした番組に対して、どう協力するかについての考え方も人それぞれだろう。YOSHIKIの「チャリティー精神」が高く賞賛されるべきものであることに変わりはない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

