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記事全文を読む→腹話術でのやり取りが絶妙!木村佳乃のバラエティ才能がうなぎ登り
最近では、「世界の果てまでイッテQ!」(日テレ系)などのバラエティ番組に出てから、子どもを中心に認知度が一気にアップしたという木村佳乃。そんな彼女が、今度は、今年の日テレ系「24時間テレビ41 愛は地球を救う」で、メインパーソナリティだったSexyZoneらとともにチャリティーパーソナリティーとして司会に挑戦した。
中でも、同番組の「笑点」パートの生放送中において、自分が人形となって、(いっこく堂がしゃべる)腹話術を披露するシーンでは、木村が慌てて、思わず声を挙げてしまうシーンも。
「最初、いっこく堂は、自身の人形を使って腹話術を披露していたが、途中で、木村が“運ばれて”きました。腹話術の人形となった木村本人が、あごに2本の縦線を入れ、荷台に座ったまままったく動かずに登場するんですが、いっこく堂が木村が話すように腹話術で『あたし(木村のこと)だって好きでやってるんじゃないの。女優(木村のこと)がバラエティに出ると、好感度が上がるの。好感度を上げたいの。私、好感度大好きなの』と言うと木村も大慌てで、人形のままじっとしていられず立ち上がり、『ちょっとお待ちください。聞き捨てならないので』と切り返した。打合せずみでしょうが、その絶妙なタイミングに観客は大爆笑でした」(芸能記者)
育ちが良い上に、英語は堪能。性格も前向きである一方で、少し天然っぽさがある完璧すぎないところが視聴者に親近感を持たれ好感を持たれるようだ。将来は、紅白の司会もあり? といったコメントもネットやテレビ関係者の間で見受けられる。夫はジャニーズ事務所の大御所・東山紀之だし、向かうところ敵なし?
(島花鈴)
アサ芸チョイス
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