芸能
Posted on 2018年09月05日 17:58

「半分、青い。」より悲惨!?次期「まんぷく」安藤サクラに同情の声が集まるワケ

2018年09月05日 17:58

 9月3日に放送された永野芽郁主演のNHK朝ドラ「半分、青い。」の急展開に、視聴者から不満の声が多くあがっている。番組では、佐藤健演じる律の離婚がナレーションだけで示されたという。

「前週、律と関係が悪化していた妻・より子とは、本心を語り合うことで解決したと思われていました。ところが今週、舞台は2年後に移り、すでに夫婦は離婚していたことがナレーションで伝えられたのです。これには視聴者から『先週の展開は何だったんだ!』『ナレ離婚とか誰が納得するの?』『ストーリーにまったく共感できない』と怒りの声が殺到しました」(テレビ誌記者)

 同ドラマは以前から、ストーリーに関して視聴者の間で不満の声が飛び交っていたものの、第22週(8月27日~9月1日)の平均視聴率は、22.3%と番組最高を記録。数字的には結果を残している。

 そんな中、ドラマファンから心配の声があがっているのが、次期の朝ドラだという。

「9月3日発売の『週刊現代』によると、10月からスタートする朝ドラ『まんぷく』が厳しい状況に立たされていると報じています。それによるとNHKやメディアは、広瀬すず主演で19年にスタートする100作目の朝ドラ『なつぞら』ばかりを重要視し、『まんぷく』には注目が集まっていないとのこと。主演を務める安藤サクラは、そんなハンデを乗り越える覚悟で、子育てが大変な時期にもかかわらず、撮影に臨んでいるそうです。この状況に朝ドラファンからは『話題が広瀬すずばかりなのは気の毒』『NHKは「まんぷく」にも力を入れてほしい』という声もあがっています」(前出・テレビ誌記者)

 カンヌでパルムドールを受賞した「万引き家族」では、迫真の演技を見せた安藤。朝ドラでも熱演を期待したい。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク