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記事全文を読む→NHK朝ドラ「パワハラ報道の橋本環奈」から引き継ぐ新ヒロイン今田美桜の「現場スタッフ評」
NHK朝ドラファンの切なる願い、それは「今の作品が速く終わってほしい」かもしれない。放送中の「おむすび」のすこぶる悪い評判が、ひたすら悪いままなのだ。橋本環奈がヒロインの今作は「ギャル文化」と出会った主人公が管理栄養士となり、人の心と未来を結んでいく「平成青春グラフィティー」なのだが、描き方が浅いと酷評の嵐が吹き荒れている。
3月31日からはいよいよ、主演が今田美桜に代わって「あんぱん」がスタートする。「アンパンマン」で知られる漫画家やなせたかし氏と妻・小松暢さんをモデルにした物語で、今田はヒロイン・朝田のぶ、その夫・柳井嵩を北村匠海が演じる。
橋本をめぐっては昨年、マネージャーに「使えねぇ」などと暴言を吐くなどのパワハラを繰り返し、これまでに8人を退職に追いやったとする過去が報じられた。この後、元マネージャーが自ら告発するなど、騒動は大きくなる。現在は落ち着きを見せているものの、一度ついたイメージの悪さをなかなか払拭できないでいる。
では次のヒロイン、今田はどのような人物なのか。
16歳の時に地元・福岡県でスカウトされ、芸能活動を開始した。大学進学を考えたが、高校3年生の時に本格的に女優を目指そうと決意。東京でのオーディションに1人で通っては、帰りの飛行機で悔し泣きする日々が続いたという、まさに苦労人だ。
そして両親と約束した「可能性を試すのは22歳まで」のタイムリミットが迫る中、現在の事務所にスカウトされて、19歳で上京。2018年に21歳で出演したドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)で一躍、その名を知られることとなり、一気にスターダムへと駆け上がった。ドラマ制作スタッフは、こう評する。
「芯が強く、負けず嫌いな性格ですね。言い間違えでNGを出した時も決して素に戻らず、監督の『カット』の声がかかるまでやり続ける根性があります」
朝ドラファンは「我慢の1カ月」をどうにかやりすごし、新ヒロインの登場を待ちたい。
(石見剣)
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