8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→NHK2026年度後期の朝ドラ「見上愛とWヒロイン」もうひとりはオーディション発表という「異例」
2026年度前期NHK連続テレビ小説のタイトルは「風、薫る」、そしてWヒロインのひとりは見上愛となった。
明治時代、日本に西洋式の看護学が導入され、トレインドナース、つまり訓練を受けた看護師が誕生。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが困難を乗り越えて成長し、最強のバディとなって時代を切り拓いていく物語だという。
見上は2000年10月26日生まれの24歳。2019年にデビューすると、翌2020年のドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)が連ドラ初のレギュラーとなる。この年、新興宗教をテーマにした芦田愛菜主演の「星の子」に、映画初出演した。
昨年はNHK大河ドラマ「光る君へ」で藤原道長の娘・彰子役、清原果耶主演ドラマ「マイダイアリー」(テレビ朝日系)にも出演。現在放送中の「119エマージェンシーコール」(フジテレビ系)では消防局の司令管制員・粕原雪の先輩管制員・新島紗良役で出演中だ。テレビ誌ライターが解説する。
「朝ドラの次期ヒロイン候補としては河合優実や八木莉可子、上白石萌歌といった女優の名が挙がっていましたが、そんな中で見上をヒロインに抜擢したのは驚きでもあるし、NHKはさすがだなという思いがありますね
朝ドラがWヒロインとなるのは、2008年度後期「だんだん」(三倉茉奈、三倉佳奈)以来18年ぶりとなるが、もうひとりのヒロインはオーディションで選出されるという。2人のヒロインが別々に発表されるのは、極めて異例だ。
「モデルとなった2人のトレインドナースは生まれ年が1年違いということを考えると、見上と同世代の女優が選ばれる可能性が高い。例えば同じ2000年生まれには河合優実や上白石萌歌のほか、浜辺美波、福本莉子らがいます。このうち浜辺は2020年度前期の『らんまん』で主演ではないものの、ヒロインとして出演済みで、2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも登場する。2年後までスケジュールがパンパンだと報じられている河合も、今回は可能性が薄いのでは…」(前出・テレビ誌ライター)
オーディションを勝ち抜き、見上とバディを組むのは誰なのか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

