30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→【猛暑健康法】エアコン温度設定の新常識「脳と体の快適温度の違い」を補正する「最適解」とは
日本列島が過去に例を見ない異常な猛暑に見舞われる中、エアコンは命を守るためのマストツールとなっている。しかし温度設定の最適値については、27度説のほかにも諸説あって、判然としない。正解はいったいどこにあるのか。
実は近年、科学的知見の集積や検証によって、この疑問に対する答えが明らかになりつつある。キーワードは人間にとっての「脳の快適温度」と「体の快適温度」だ。以下、順を追って説明していこう。
頭蓋骨に覆われた脳は熱がこもりやすいため、脳の快適温度は22度から24度の間とされている。ただし気温の低い冬場はともかく、昨今のように猛暑が続く夏場の22度は、いわゆる「冷えすぎ」となってしまう。つまり、外気温との温度差を考え併せると、夏場における室温の最適値は「24度前後」という結論が導かれるのだ。
事実、多くの外資系の企業では、夏場のオフィス内の温度が24度前後に維持されている。その結果、仕事の効率や生産性が飛躍的に向上。この点は就寝時も同じで、室温24度前後で質の高い睡眠を得られることが、科学的に証明されている。
一方、体の快適温度は人種によって違いがある。欧米人などに比べて筋肉量が少ない日本人の場合、夏冬を問わず、体の快適温度は脳の快適温度より2度高い「26度前後」とされる。そこで次に浮上してくるのが「脳の快適温度(24度前後)と体の快適温度(26度前後)をどう両立させるか」という問題だ。専門家が解説する。
「仕事中であれ就寝中であれ、夏場は室温を脳の快適温度である24度前後に合わせるのが基本となります。その上で2度ほど足りない体の快適温度については、重ね着や掛布団などで適宜、調整するのが理想的です。ただし24度前後の室内で、体の快適温度を計測する手段はありませんから、具体的には『寒すぎず』『暑すぎず』という体感を指標にして調整を行います。例えば就寝中に掛布団を剥いでしまうような場合は、翌日から少し薄手の掛布団に変えてみるなどして、自分にとっての最適解を見つけ出すといいでしょう」
猛暑日や真夏日はまだまだ続く。体のために、大いに参考にしていただきたい。
(石森巌)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→
