20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→元AKB48岩田華怜のストーカー初公判に「全国の女子が悲鳴をあげた」理由
全否定なら無罪になっちゃうの?
普段はグループアイドルの問題にあまり見向きもしない、世間の女子たちも恐怖を感じているとか。
今年6月、元AKB48のメンバーで、現在は女優として活動中の岩田華怜へのストーカー行為をした罪で、岩田の熱烈ファンだった42歳の大西秀宜被告が逮捕されたのは覚えている人も多いはず。
ところが、その初公判が9月13日に行われると、大西被告は「会場に行ったりしたが、相手に不安を覚えさせることではなく、ストーカー行為は一切していない」と起訴内容を全面否定。そして、このニュースがネット上にアップされると、アイドルファンからは「全否定で無罪だね」「自覚がないならしょうがない」「権力に屈しなかった」と、意外にも楽観的な投稿がされたことで、世間の女子から悲鳴があがってしまったのだとか。
「ファンの間でも“あのオヤジ”として有名でしたし、握手会でプロポーズしたり、それを断られると脅迫文を書いたり、本当に危険人物であったことは間違いありません。ブログに『愛は邪魔されると逆に燃え上がる』などとも投稿。その後も、警告をされているにも関わらず、岩田さんの出演舞台の会場を訪れるなどして逮捕されました。それだけに、アイドルファンからも非難轟々になるのかと思ったら、意外と醒めたコメントや、むしろ茶化して楽しむ人たちもいて、常日頃から男性からのストーカー行為などの恐怖を抱えている女性たちが『恐ろしい』『逃げられないの?』『精神鑑定で無罪とかになったら、もしも自分が被害者なら耐えられない』など、切実な声があがってしまったようですね」(女性誌ライター)
これほどあからさまな行動を取った人物がもしも無罪となったら…と、恐怖を感じるのは当然。もちろん、多くのアイドルファンは「終身刑でお願い」「近づいたら警報が鳴る首輪でもつけないと」批判し、女性への執拗なストーカー行為を危険だと認識している。一歩間違えば大きな事件を引き起こす危険も内在している話だけに、一部とはいえ、あまりネット上で無責任に茶化すのは、アイドルファンのイメージ低下や拒絶反応につながってしまうかも…。
(山田ここ)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

