11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→木村拓哉「バンドMV」サプライズ登場は「あり得ない出演料」が決め手か!?
木村拓哉の「まさかの出演」がファンを驚かせている。
11月7日、YouTubeで公開された人気バンド[ALEXANDROS]の新曲「アルペジオ」のミュージックビデオ。一見、バンドの演奏シーンを映しただけの何の変哲もない映像だが、実は冒頭から映り込んでいるカメラマンの正体が木村。
終盤にかけ木村のアップが挿入されるなど、徐々に「カメラマンキムタク」が判明する仕掛けとなっている。
このサプライズ出演にネット上では「まさかのキムタク」「豪華すぎるゲスト」といった声が飛び交っているのだ。
これまでSMAP以外のミュージックビデオに出ることのなかった木村だが、今回なぜ実現したのか。
「“ゲーム絡み”なのは間違いありませんが、それだけではないでしょうね」とは芸能関係者だ。続けてもらおう。
「木村は12月に発売される新作ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』で“ゲーム初出演”を果たしているのですが、このゲームのテーマ曲が『アルペジオ』なんです。ただ、木村ほどの大物がそれだけでミュージックビデオに出るというのは考えにくい。業界内では『決め手となった理由』が囁かれていますね」
木村のサプライズ出演の決め手とは。
「ゲーム出演に際して支払われた巨額のギャラです。今回、木村には超大作映画でもあり得ない破格の1億円近い出演料が支払われたといいます。その中にミュージックビデオ出演の契約も入っていたのではと見られているんです。こうして話題になったことで、ゲームへの注目が一層集まったことは間違いありませんよ」(前出・芸能関係者)
巨額のカネが実現させたサプライズ演出だったようだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

