20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→結成当時は11人!?ホンジャマカ、ナベプロ頂点芸人までの生き残り秘話
コンビでもソロでも活動する、それがベテランお笑いコンビの王道。ダウンタウンもウッチャンナンチャンも、ナインティナインも爆笑問題も、くりぃむしちゅーもさまぁ~ずも、人生の半分以上を現在の相方とともに歩み、今なおコンビの仕事をコンスタントに請け負う。その一方でピンでも活躍している。
ところが、ホンジャマカは違う。石塚英彦と恵俊彰がテレビ番組で共演することは、きわめて稀だ。結成30年目に突入。2人には、あまり知られていない事実があるという。
「結成時は11人の大所帯だったんです。2人は、渡辺プロダクション(現・ワタナベエンターテインメント)が開校したお笑いタレント養成機関『BIG THURSDAY』の卒業生で、石塚は1期生、恵は3期生。88年に、11人体制の男女混合演劇集団『ホンジャマカ』を始動させました。演芸番組『ザ・テレビ演芸』(テレビ朝日系)でグランドチャンピオンを獲得して、未来を嘱望されましたが、メンバーは次々と脱退。残った石塚と恵が2人で翌89年、再スタートしました」(エンタメ誌ライター)
恵は、当時のメンバーだった松本美貴さんと結婚。彼女は12年、40歳を超えた高齢出産で第4子を出産している。4人のパパとなった恵は同年、ベストファーザー賞を受賞したほどのイクメンだ。現在は、TBS系の平日帯の情報ワイド番組「ひるおび!」のメインキャスターとして安定の地位を堅持。連ドラ「下町ロケット」(TBS系)では、役者として好演中だ。
「一方の石ちゃんは、ご存知『まいう~!』の名フレーズで、いまだに食レポで引く手あまた。奥さんと娘、息子の全員がぼっちゃり系です。長女のくるみさんは、2年前に芸能界デビュー。顔も体型もお父さんにそっくりの癒やし系ですが、生き残りが厳しい芸能界においては、いまだ際立った活躍がありません」(前出・エンタメ誌ライター)
偶然か、石塚くるみがメディアデビューした16年、ホンジャマカはおよそ22年ぶりにネタ番組「ネプ&ローラの爆笑まとめ!2016春」(TBS系)で、コントを披露している。さらに10年3月には、ライブ「ホンジャマカ ライブ“成人”~20周年すぎてました~」を開催して、結成20周年を祝っている。
最近のナベプロといえば、ブルゾンちえみやにゃんこスター、平野ノラやサンシャイン池崎、完熟フレッシュほか、若手の売れ筋を多数輩出している。そのうえで今年は、「ABCお笑いグランプリ」でファイヤーサンダー、「キングオブコント2018」でハナコ、「平成30年度 NHK新人お笑い大賞」でGパンパンダが次々と優勝。大帝国・よしもとクリエイティブ・エージェンシーをしのぐ勢いだ。
その頂点に君臨するホンジャマカ。重鎮のタッグ結成も、そろそろ拝みたいものだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

