連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→あの「大蔵映画」踏ん張る!18歳でなく“15歳未満”視聴不可が主流の業界事情
11月24日より、キネカ大森(東京都品川区)で、ピンク映画の祭典「OP PICTURES+フェス2018」が開催され、14日間にわたり計14作品が上映される。
ピンク映画といえば、のきなみ老舗劇場が閉館となり、1980年代に滝田洋二郎監督や周防正行監督がそこで活躍していた時代とは違い、かなり厳しい状況だ。
「現在コンスタントに製作を続けているのは大蔵映画だけで、その数は年間36本のみ。しかも広く紹介されることがほとんどないため、よほどのファンでなければ、どんな作品があるのかわからない状況です」(映画誌記者)
そうした中、“新時代のピンク映画”を広めるため今回のような上映会が催されるのだが、それらの作品はどれも工夫が凝らされ、昔のピンク映画とはひと味もふた味も違う作りに仕上がっているという。
「老若男女を問わず観てもらおうという努力をしているためで、ジャンルもファンタジックなものからラブストーリー、人情喜劇に至るまで、とにかくバラエティーに富んでいる。また、ピンク映画というと“18歳未満”視聴不可の作品と思われがちですが、今は艶描写を抑えた15歳未満が視聴不可の作品が主流となっているんです。もともと大蔵映画は“明るく楽しいピンク”を売り物としていましたが、それが洗練されたものになってきているのが特徴です」(ピンク映画通)
日本文化の一つと言ってもいいピンク映画の進化を、体感してみてはいかがだろうか。
(若月祐二)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

