連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→2年連続5000円ワインをフォロー! YOSHIKI、「格付けチェックで配慮」に喝采
やはり一流は言葉選びのセンスも一流だった。
X JAPANのYOSHIKIが元日に放送されたバラエティ番組「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2019お正月スペシャル」(テレビ朝日系)に出演。ハズレのワインに対しての配慮あるコメントに称賛の声が上がっている。
YOSHIKIは1問目で100万円と5000円のワイン飲み比べに挑戦。自身もワインのプロデュースを行っているほどでワイン通であるYOSHIKIなだけに、何なくクリアかと思いきや、飲み比べ中に首を傾げたり、苦笑いを浮かべるなど、意外にも苦戦。思わず、「え、難しい」と本音も飛び出していた。
しかし何とか100万円のワインを当てることに成功し、ホッとした様子を見せた。そんなYOSHIKIは正解した後に、まず、100万円のワインについて「これは完全に深みが違います。ストーリーが、歴史がわかる」と、5000円のワインとの違いを説明。ただ、簡単に見分けることができたかという質問に対しては「ちょっと揺らぎました。やはりそのすごくB(5000円)のワインもおいしかったので…」と、5000円のワインの味も絶賛するコメントを残している。
このYOSHIKIのハズレのワインに対する「アフターフォロー」に視聴者は注目したようだ。ネット上では〈安いほうを決して落とさない素晴らしいコメント〉〈高いワインばかり飲んでるみたいな自慢があるのかなって思ったら、全然違った。YOSHIKI、いい奴だな〉〈本当にワインが好きだからこそ、生産者へのリスペクトがあるのが伝わってくる〉など、絶賛する声が上がっている。
「実はYOSHIKIは昨年元日に放送された同番組でも100万円と5000円のワインを当てる問題が出題され、同様の配慮を見せています。YOSHIKIはみごと正解しているものの、問題については『難しかったですね』とコメント。それに続けて、『ボク、アメリカに住んでますけど…100ドル以下、1万円ちょっと以下のワインでもいいの結構あるんですけど。5000円でしたっけ。それで、これだけの味がするっていうのは、これはだまされる人いるんじゃないですか』と、5000円のワインの味もしっかりホメ称えていたんです」(エンタメ誌ライター)
ワインをプロデュースしている立場とあって、当然のコメントなのかもしれないが、またしてもその好感度が爆上げとなる結果となった。
(田中康)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

