11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→2019年「平成後」の大異変<芸能編>(1)ついに長澤まさみに念願のシーンが?
TOKIOの“山口メンバー”が事件を起こし、安室奈美恵(41)が芸能界を引退するなど、衝撃ニュースが相次いだ2018年。もはや不貞や離婚じゃ驚かない、目の肥えた読者にビッグサプライズを“先行公開”しよう。
まずは、うれしい艶シーン公開のニュースで先陣を切るのは鈴木京香(50)。結婚間近と言われながら、昨年暮れには「女性セブン」(19年1月1日号)に長谷川博己(41)との破局が報じられたことで、脱ぎのオファーが殺到しているという。映画関係者が明かす。
「鈴木は作品に必要とあれば脱ぐ意志はあり、年内にも濡れ場が拝めるでしょう。実は、04年公開の映画『血と骨』(松竹)では着衣濡れ場がありました。当初、鈴木は崔洋一監督にフルヌードの決意を伝えていたんです。それでも主要キャストが京香のボディを見て、『ハト胸だから、形がキレイに映らない』と進言。それで乳首出しが幻と消えた経緯があります」
15年越しのフルヌード公開となるか。
鈴木と並んでヌード解禁の筆頭候補に選出されたのが真木よう子(36)だ。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が解説する。
「独立騒動などで一度はイメージダウンしましたが、昨年9月に大手事務所に移籍し、露出も本人のやる気もV字回復しています。ブレイク前にヌード濡れ場の経験がありますが、心機一転、作品しだいで再び熟れた肉体を披露しそうです」
ベテランに負けじとアラサーや20代の人気女優もひと肌脱ぐ可能性も。
「対抗は長澤まさみ(31)。もともと、映画や舞台で下着姿を解禁し、本人には濡れ場への抵抗がなく、逆に事務所が過激な濡れ場を止めている状態です。大穴は波瑠(27)。17年のドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)ではセミヌードを披露して騒がれましたが、以後はヒット作に恵まれていない。彼女も長澤と同じく男っぽい性格で、作品のためなら脱ぐこともいとわないと言われています」(佐々木氏)
美ボディ女優のヌード対決も見ものだが、それ以上に注目を集めそうなのが、「M-1グランプリ」の暴言騒動で存在感を知らしめた上沼恵美子(63)だ。
「関西ローカルのレギュラー番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が今年2月からフジテレビ系列で放送されることが決まっていました。フジとしてはうれしい誤算。東京で結果を残せば全国オンエアもあるでしょう」(テレビ関係者)
関西の女帝から日本の女帝へ。この上沼の快進撃に便乗する動きも‥‥。
「上沼を審査員に誘った島田紳助(62)が週刊誌の取材で謝罪の弁を述べていましたが、それでも上沼が審査員に戻ることはない。そこで浮上したのが、紳助のM-1審査員への復帰説。これまでの復帰オファーには首を縦に振らなかったものの、創始者としてガタガタになった『M-1』を立て直すという名目なら電撃復帰もあります」(芸能記者)
紳助が復帰となれば、誰も暴言など吐けないはずだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

