連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→斉藤由貴の起用も「?」、法廷闘争しないドラマ「QUEEN」に視聴者困惑!
1月10日にスタートした竹内結子主演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジテレビ系)。第1話の平均視聴率は9.3%と微妙で、第2話が5.8%、第3話が6.4%と低迷している。
物語は、様々なジャンルで起こるスキャンダルを、法廷闘争ではなく情報を操作して裏で問題を解決する“もみ消しのプロ集団”の物語だが、どうも視聴者の間では「リーガルドラマだから期待してたのに、つまらない」という意見が多かったようだ。
「物語の設定は、法廷以前の段階で問題解決をする“スピンドクター”を描いているので、一般的なリーガルものとは一線を画しています。この設定を受け入れられない視聴者が多かったようです」(テレビ誌ライター)
また、ゲスW不貞で話題になった斉藤由貴の起用も、視聴者離れを招いているようだ。
「第一話では、国民的アイドルグループ『フォレスト』のセンター・赤江桃子(中村ゆりか)が性同一性障害に悩み、新たな人生を模索するも、『解散するなら多額の違約金を払え』と事務所から迫られます。そんな中、グループのメンバーで赤江の親友・白石杏里(馬場ふみか)が歌唱中に桃子を突き飛ばし大トラブルになるんですが、斉藤演じる謎の多い法律事務所事務員・真野聖子が、フォレストの謝罪会見を前に『メンタルが強くないとつぶれるよ』『今の視聴者は、すぐ見抜くよ』といったセリフを吐く。これが、あたかも斉藤自身の言葉のように聞こえてしまい、視聴者には陳腐に写ったようです」(芸能記者)
法廷場面のないリーガルドラマで、どこまで勝負できるか、第4話に期待したい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

