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記事全文を読む→本体は猫だった!?石田ゆり子、別アカウントが認証される「珍事」の真相
女優・石田ゆり子のインスタグラムを巡って、思わぬ珍事が発生している。当の石田本人も思わずボヤいてしまうほど珍しい事態だ。
石田に起きた珍事とは、インスタの認証バッジをめぐるドタバタ劇。彼女は女優・石田ゆり子としてのアカウントと、ペットの猫や犬の写真を公開するアカウントの2つを持っているが、何と本人を差し置いて、ペット用が認証されてしまったのだ。
「認証について説明が必要かもしれませんので、簡単に解説しましょう。ツイッターやインスタグラムは有名人になりすまして投稿を続ける、いわゆる“なりすまし”が横行しています。それを避けるため、企業や有名人はそのアカウントが間違いなく本人であることを証明する『認証バッジ』を取れるようになっています。インスタならアカウント名の隣にある青色の印がそれにあたります。石田さんは2つのアカウントでそれぞれ認証の申請をしていたようですね」(IT系ライター)
石田は2月8日に本家のインスタでこのことを明かし、〈#どちらかというとこちらを認証してほしいのよ〉と、本家インスタを認証したい旨を書いている。また〈二つアカウントがあるとダメなのでしょうか〉と疑問を投げかけてもいる。
「インスタがどうやって認証しているのか、はっきりとわかっていません。明らかにすると、それを突破しようとする人が出てくるからでしょう。ただ2つアカウントがあるからダメということはないはず。もしダメなら両方とも認証バッジがもらえないはずです。ペットアカウントが認証されたのは、更新頻度が高いからかもしませんね」(前出・IT系ライター)
石田ゆり子のインスタは本家よりもペット用のほうが投稿のペースが早く、「どちらが本家なのかわからない」「本人のアカウントを更新するのに力を注いでほしい」との声か上がっていた。それが認証バッジの獲得に影響を与えたのかもしれない。
「認証バッジを受けていない人も実はかなりいます。女優ですと吉田羊、吉瀬美智子、高岡早紀、竹内結子がそうですね。意外なところでは叶姉妹や山本美月、浅田真央、吉岡里帆も認証バッジを受けていません。石田さんはそれほど気にしなくてもいいのではないでしょうか」(芸能ライター)
認証バッジの心配をするヒマがあるなら、本家の投稿数を増やしてほしいものである。
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