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記事全文を読む→品川庄司、自虐の漫才全国ツアーチケット余り状態に“同情しない”声が続出
お笑いコンビ品川庄司の品川祐が、コンビとして初となる4月からの漫才全国ツアーのチケットが余りまくっている状況をツイッターで嘆いているが、“当然といえば当然”といった冷たい意見が続出している。
品川は2月18日、チケットが思ったほど売れていない状況に、〈だから俺は言ったよね『チケット余る』って そしたらみんな『そんなことないですよ?』とか言ってくれたよね おい余りまくってんじゃんかっ? 売れてるの名古屋と福岡だけ 転売目的のヤツ品川庄司のチケットを買って損しろ〉と“自虐”しつつ焦りを見せた。
「昨年9月にツアーを行うことを発表し、集客力を考えて150人規模と控えめの会場を押さえたそうなのですが、それでもチケットが売れないようなのです。名古屋と福岡だけ売れているというのは、まったくの原因不明」(お笑いライター)
この悲劇について、ネットでは〈普段から単独ライブをしていなかったから固定ファンもいないんだろう〉〈最近、品庄がどんな漫才をしているのか知らないから金を払ってまで観に行こうとは思わない〉〈無料だったとしても観に行かない〉など、同情のかけらもない意見が相次いでいる。
「昨年10月に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『ありがとう品川』という企画では、10代以上に『品川が好きか嫌いか』の街頭アンケートを実施した際、半数以上が『好き嫌い以前に知らない、興味がない』という衝撃的な結果が出ているんです。本人たちが思っているより世間、特に若者の認知度は低い(笑)。その実態が、今回改めて出てしまったということです」(お笑い関係者)
品川について言えば、本来の“嫌われキャラ”が最近は薄められ、どっちつかずで印象に残らないという評もある。結成25年、ここはひとつ、もう一度思いっきりイヤなヤツになってみる?
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