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記事全文を読む→振り返る「平成元年」の芸能界(7)沢田亜矢子、「強き母」見せた隠し子騒動!
平成元(1989)年6月12日、女優で日本テレビ系のワイドショー「ルックルックこんにちは」の司会も務めた沢田亜矢子に、3歳の長女がいるということがスポーツ紙のスクープによって明らかになった。
「当時、沢田には結婚歴がありませんでしたし、前年には萬田久子が“未婚の母”となったことが大騒動となっていたこともあって、世間の注目の的となりました。ワイドショーでも、連日のように長時間を割いてこれを報じましたね」(芸能レポーター)
沢田が渡米して長女を極秘出産していたのは、昭和60(1985)年。前年に35歳で「ルックルック~」を降板した直後のことだった。
「当時、沢田の渡米については世間の知るところでした。しかし、その理由は、直前に写真週刊誌に流出した、元ボーイフレンドに撮られたベッド写真が原因と思われていました。スキャンダル報道を避けての渡米かと誰もが思っていただけに、まさか極秘に出産していたなど誰も思ってもみなかった。それだけに、センセーショナルに伝えられたのです」(前出・芸能レポーター)
帰国後、沢田は会見を開き、妹の籍に入れていた娘が実子であることを認め、娘の父親にはいっさいの連絡をしていないこと、養育費や認知も求めないことを毅然と明かした。
「これには、自立した女性の姿を絶賛する声と、無責任ではないかという批判が相半ばし、様々な議論を呼びましたね」(女性誌記者)
だが、世間が最も関心を持ったのは“娘の父親は誰なのか”ということだった。
「様々な名前がまことしやかに取りざたされましたが、ある意味当然と言うべきか、結局明らかにはなりませんでしたね。娘の澤田かおりは現在、井上陽水やMISIAにも楽曲を提供するシンガーソングライターとして活躍中です」(前出・女性誌記者)
昨年9月には、「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で初めてテレビ初共演を果たした母娘だが、沢田が父親の真実を表立って語ることは今後もなさそう。「母親の強さ」は時代が移り変わっても変わらないのである。
(露口正義)
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