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記事全文を読む→三瓶のトルコ移住は「芸人はやめなさい」という吉本の親心か?
タレントの三瓶が芸能活動を当面休止し、トルコに移住するという。調理師免許を持つ三瓶は、トルコ1部リーグ「ガラタサライ」に所属するサッカー日本代表・長友佑都を支える料理人見習いになる模様だ。かねてより長友の妻で女優の平愛梨と親交の深い三瓶は、長友の専属シェフを務める加藤超也氏に弟子入りし、食事面で長友をサポートしつつ、親友として第2子妊娠中の平を支える役割も果たすという。
確かに長友夫婦と仲が良く、調理師免許も保有しているとあって、三瓶は料理人見習いには絶好の人材だろう。そんな三瓶のトルコ移住について、海外事情に詳しいトラベルライターがこんな疑問を呈する。
「今回のトルコ移住で最も疑問なのは、三瓶がどうやって現地の滞在資格を取得するかです。トルコでは“イカメット”という滞在許可証を取得する必要があり、その申請には現在の勤務先からの推薦状、そしてトルコにおける勤務予定先から発行された嘆願書か推薦状が必要になります。しかし三瓶は芸人なので勤務先というものがありませんし、トルコでは長友本人が雇用主になるのか、それともガラタサライが推薦状を発行してくれるのか、どうにも疑問ですね」
話が唐突すぎて、なんとも理解のしがたい三瓶のトルコ移住。その陰には「所属する吉本興業の全面バックアップがあるのでは」と前置きして、芸能記者が声を潜めて言う。
「今や42歳になった三瓶には『もしもツアーズ』(フジテレビ系)というレギュラー番組があるとはいえ、芸人としては不器用なのは否めない現実です。昨年には出身地の福島県に拠点を移しましたが、『ゴジてれ Chu !』(福島中央テレビ)では金曜日にしか出番がなく、故郷というアドバンテージを活かしきれていません。そうなると今後、芸人を続けるよりも、芸人経験を持つ料理人になるほうがまだ可能性があるとの親心から、吉本が三瓶をバックアップしているのではないでしょうか。たとえば吉本が日本側の後見人となって滞在中の生活費も負担すれば、ガラタサライにすれば長友を支えるスタッフが無給で雇えるわけですから悪くない話。これで経験を積めば、今後もどこかのチームで専属料理人を務めるなど、ツブシが効きそうです」
これで三瓶に第二の人生が拓けるのであればやはり、持つべきものは友ということになりそうだ。
(金田麻有)
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