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記事全文を読む→吉岡里帆 放送されない「男を虜にする」5つの現場を見た(1)目を見て手を握ってくる
新作映画の公開を控えて吉岡里帆の電波ジャックが止まらない。しかも舞台裏では、評判のおじさんキラーぶりに籠絡される業界関係者が続出しているという。まさに「男を虜にする」極濃現場を以下──。
5月半ばからノンストップでテレビ各局のバラエティー番組に出演しているのが、女優・吉岡里帆(26)だ。というのも現在公開中の映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(松竹)でヒロインを務めているだけに、宣伝にも気合い十分なのだ。
「この作品は、ヒット請負人の東野圭吾原作だけでなく、主題歌が宇多田ヒカルに加えて、主演をKis-My-Ft2の玉森裕太が務めているだけに、注目度は抜群。吉岡本人も気合い十分で自身の代表作にしたいと、受けられるかぎりの番宣に出ているほど。吉岡本人も『ここまでがっつり宣伝したのは初めてかもしれない』と超ノリノリの様子です」(映画記者)
今や20代を代表する清純派女優の吉岡だが、今回の番宣ラッシュでは、NG項目も必要最小限。5月28日に放送された「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)では「レモン早食い対決」に挑んだかと思えば、6月6日にOAの「モニタリング」(TBS系)ではドッキリの仕掛け人として出演するなど、八面六臂の活躍ぶりを見せているのだ。
しかもここにきて、バラエティー番組への露出の機会も増えたことで、番組で同席したスタッフからは次々とその「おやじキラー」ぶりを証言する声が相次いでいる。テレビ関係者がその舞台裏を、声を潜めて証言する。
「実際、映画の公開に際して配給会社が各局にプッシュしただけでは、ここまでの番宣はできっこありません。このところテレビが吉岡一色に染まっている背景には、彼女自身による番組プロデューサーはじめスタッフ陣に対するすさまじい『売り込み手法』の成果があるんですよ」
いったい、彼女はどのようなテクニックを使っているのか。テレビ関係者が続ける。
「彼女がデビュー当時から、キャスティング権のある男性スタッフの下心をくすぐって籠絡する『オトコ心誘導術』を駆使しているのは一部で有名な話でした。とりわけ今回の映画公開に際しては『あからさまに桃色誘惑で売り込みをかけてきている』というんです」
そんな吉岡が繰り出す「桃色誘惑」のホンキ度については演技が本職の女優ならではとの声がもっぱら。なにしろ、「金玉をワシ掴みされた」ような衝撃に襲われるという。バラエティー関係者が証言する。
「先日、吉岡による強烈な売り込みにマンマと引っ掛かった情報番組の中年プロデューサーから、彼女のエゲツないオヤジ殺し手口を教えてもらったら、これじゃあ陥落しないオトコがいるはずもないと思えるシロモノだったんです。簡単な打ち合わせの場でも会った瞬間に『目を見て手を握ってくる』ほか『お会いできるのを楽しみにしていたんです』と目をキラキラさせるそう。これだけで大半のオトコはトロトロですが、全然序の口なんですよ」
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