太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→野村克也「6億円BIGマン」CM打ち切り事件(3)違約金などは発生しない
日本スポーツ振興センターはこの件について何と答えるのか。スポーツ振興事業部の担当者に見解を聞いた。
──わずか2週間で交代というのは短すぎませんか。
「毎年BIGのCMはこの時期に作っていますが、今年は3月7日から具志堅さんのバージョンを流す予定でした。610回の販売開催の締め切りが間近だということで、それに合わせて流すことにしました」
──野村氏の「S☆1」での体罰推進発言が交代のきっかけになったようですが。
「それは関係ないです」
──具志堅バージョンはいつまでの放送予定ですか。
「次がまだ計画中ですので、それが決まるまでは‥‥。3月中はやると思います」
あくまで予定どおりだったとの説明だが、広告代理店関係者はこう話すのだ。
「内部的には放送自粛という扱いになっているのですが、常識的にもう一度放送することはないでしょう」
先のテレビ局スタッフがあとを引き取ってドタバタぶりを明かす。
「普通、CMの放送予定は1週間先まで決まっています。もし代理店が新しい素材を局に渡す場合、基本的には放送開始まで中3日の猶予がないと困ります。『S☆1』が3月3日放送で、差し替えCMが7日だと、ちょうど中3日。つまり、最速で対処したわけです。しかも、『6億円BIG』は番組と番組の間に流すいわゆるスポットCMなので、番組提供CMのようにキー局に流して一斉に地方局へ、というわけにはいかず、全国の放送する局全てに新しい素材を渡すという、恐ろしく手間のかかる作業です」
予定どおりどころか、かなりの非常事態だったわけである。さて、こうした騒動を引き起こした野村氏は降板の他に、いかなるペナルティを受けるのか。テレビ局スタッフが続ける。
「不祥事というわけではないし、違約金などは発生しないですね。出演料は‥‥だいたい3000万円前後だと思いますが、オンエアの有無に関係なく支払われているため、打ち切りでも特にどうなるということはありません。聞くところによると、野村氏サイドは『すいませんでした。これからの発言に気をつけます』といった感じの大人の対応だったそうです」
今頃、よけいな発言をしたことをボヤいているかもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
