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記事全文を読む→有名人「残念な身内」列伝(2)セレブ生活はご褒美?観月ありさ母の大暴走
7月12日発売の「フライデー」により、目黒の高級住宅街に美術館のような大豪邸を建設中であることが報じられた、女優・観月ありさ。
「夫は2015年3月に結婚した、“フェラーリ王子”の異名を持つ、建設関連会社『KRH』代表の青山光司氏。土地だけでも10億円、総工費は15億円にものぼるとされ、2人が細部までこだわりぬいた大豪邸だとのこと。そのあまりの大きさに、周辺住民も困惑しているといいます」(芸能記者)
大金持ちの旦那をもらい、もう女優としての向上心など持つ必要もなく、仕事も明らかにペースダウンしてセレブ生活を満喫中──といったところか。ただし、あるワイドショー関係者などは「次々とトラブルを起こす奔放な母親に振り回されてきた彼女への神様のご褒美ともいえるのでは」と指摘する。
その母は、何度も世間を騒がせたことのあるヤンチャすぎる人物として知られているのだ。
「母親は観月を出産後、すぐに離婚。原因は、彼女のぶっ飛んだ金銭感覚にあったと言われています。観月は4歳から子役モデルとして活躍を始めて人気者になり、5歳のときには再婚。ところが、この2人目の父親が、観月の稼ぎだしたお金を使い込み、裁判沙汰となって03年には泥沼離婚。しかもその後、母親は13歳年下の男性と交際を始めますが、その男性の自宅で法律違反の薬物所持により逮捕されるというハチャメチャぶりでした」(前出・芸能記者)
そんな母親と観月は今も仲良くやっているというから、よくもまっすぐに育ったものである。
(露口正義)
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