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記事全文を読む→有名人「残念な身内」列伝(6)Eカップが惜しまれる1年半で消えた梨花の妹
今年3月、2012年から全国に展開してきたブランドショップが全店閉鎖となったものの、現在も、そのオシャレでセンスのある生活ぶりと抜群のスタイルが主婦層から絶大な支持をえている、カリスマモデルの梨花。
「バラエティ番組に頻繁に出演していたときは、おバカキャラでしたが、そこから自身のブランディングに成功している。お肌の劣化などもネタにしながら同世代をうまく味方につけており、ショップ閉店のあともCM契約が多い。実はああ見えて頭のいい人なのでしょう」(女性誌記者)
そんな梨花にタレントの妹がいたことを覚えている人は、相当の芸能通だろう。
「00年に中山史奈としてデビューし、当時、すでにテレビでも人気者になっていた梨花の妹として大きな注目を集めました。ドラマでは『3年B組金八先生』(第5部=TBS系)への出演のほか、バラエティでは、みのもんた司会の『年中夢中コンビニ宴ス』(テレビ朝日系)にもレギュラー出演。Eカップの豊かなバストと明るい笑顔を武器にグラビア活動もしておりプチブレイクしたのです」(夕刊紙記者)
しかし、その芸能生活はあっという間に幕を閉じる。
「さらなる活躍が期待される中、01年6月に毒物および劇物取締法違反により現行犯逮捕(要するにトルエン、いわゆるシンナー所持)。有罪となり、所属事務所との契約を解除され、芸能界から姿を消したんです。活動期間はわずか1年半でした」(前出・夕刊紙記者)
それから10年が経過した11年、梨花は自身のブログで、その妹が出産したことを報告。しっかり更生しているようだが、芸能界は特に、足を踏み外す危うさと隣合わせであることも窺わせる。
(露口正義)
アサ芸チョイス
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