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記事全文を読む→土屋太鳳VS二階堂ふみ 同じ事務所も「水と油」な両者の性格
超売れっ子同士、若手人気女優2人の関係が危険だ。どうしても比較される立ち位置がそうさせるのか、業界内で話題になっている。
土屋太鳳(24)と二階堂ふみ(24)は同学年であり、いずれも同じ事務所「SMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)」に所属する。
両者の関係について芸能プロ関係者が解説する。
「2人は長年、激しいライバル関係を続けてきた。以前『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『グルメチキンレース ゴチになります!』に一緒に出たことはありますが『映画やドラマでは共演させられない』というのが業界の共通認識なんです」
土屋と二階堂には常に嫉妬が付きまとってきた。
12年、前所属事務所の吸収合併によって、土屋がSMAに移籍してきたのだ。
「その頃、二階堂はNHK大河ドラマ『平清盛』やヒロインを務めた映画『ヒミズ』(ギャガ)などで注目を浴びていた。当時の土屋が同じ事務所の二階堂や橋本愛に完敗している悔しさを周囲に漏らしていたのは知られた話です」(前出・芸能プロ関係者)
だが後年になると、二階堂が土屋に対する嫉妬にさいなまれることになる。
「15年、二階堂が数カ月もの間、体調不良を訴えて周囲から心配されていたのですが、これは土屋がNHK朝の連続テレビ小説『まれ』のヒロインに抜擢されたタイミングなんです。彼女としては土屋に追い抜かれることが我慢ならなかったのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
土屋の大ブレイクばかりか、オトコ関係も両者の関係を悪化させている。
「両者ともに熱愛報道のあった相手が俳優の山崎賢人(25)なんです。数年前、バラエティーで土屋と山崎が共演した際、あまりの仲むつまじい雰囲気にスタジオの共演者から『つきあってるの?』と聞かれ、土屋は一切否定しなかったのです。これに対し、番組が放送された翌日、二階堂がドラマの現場で共演者らに露骨な不快感を示し、『気持ち悪い』『バカじゃないの』と吐き捨てていたというんです。二階堂にとって山崎は15歳から知っている「深い仲」。土屋に「彼女ヅラ」されるのが我慢ならなかったのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
もっぱら敬遠し合っているというよりは、二階堂の過剰意識がなせる事態のようだ。
「土屋は『いつか二階堂と共演したい』と公言していて、実際に映画で共演する企画も立ち上がっていたのですが、実は二階堂がかたくなに土屋を『共演NG女優』に指定しているんです」(映画関係者)
そんな両者はそもそもの性格が「水と油」だと広告代理店関係者が指摘する。
「二階堂は新井浩文ら数々の俳優と浮き名を流してきた奔放なタイプですが、一方の土屋は実際の恋愛スキャンダルとは無縁の清純派。二階堂からすれば土屋は『ぶりっ子』に見えるでしょうが、土屋にとって二階堂はチャラすぎる。どう見ても仲よくできるとは思えません」
雪解けの日を待ちたい。
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