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記事全文を読む→指原莉乃VS小島瑠璃子 鎮火できないバラエティー「覇権争い」
「タレント番組出演本数ランキング」(日本モニター調べ)の19年上半期女性部門で6位(151本)に躍進した指原莉乃(26)と、10位(140本)から猛追を仕掛ける小島瑠璃子(25)。バラエティー界の覇権争いに勝利するのは‥‥。
〈ちゃんと話したのはほぼ初めてだったけど、仲良くなれて嬉しい〉
7月13日、こんなコメントを添えて指原がツイッターにアップしたのは、小島との仲むつまじいツーショット写真だった。
「さっしーと親しいホリプロの取締役がセッティングした食事会で撮られたものです。意外にも、さっしーのほうから『こじるりと御飯に行きたい』とオファーを出したようなんです」
芸能関係者は驚きを隠せない。
それもそのはず、2人にはかねてから不仲説が飛び交っていたからだ。
「なにしろキャラが完全にかぶっていますからね。お互い、『どちらかが消える』と、大きな危機感を抱いていたと思いますよ。実際、指原は出演本数ランキングで小島が上位にいた頃からライバル心を剥き出しにしていましたから。指原がバラエティーで小島の話を振られて急に冷めた顔をしたり、有名タレントの『こじるり推し』を真顔でいさめたこともありました」(前出・芸能関係者)
アイドル評論家の平田昇二氏が解説する。
「不仲と言われてきたのは、2人の芸能人生の歩み方が大きく異なるからかもしれません。こじるりは15歳でホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリに選ばれて華々しくデビュー。ホリプロは自社制作の番組も多いので、多くの出演機会に恵まれました。一方のさっしーは人気アイドルグループAKB48の研究生から始めて、同世代のライバルに揉まれながら下積み時代を過ごしたんです」(前出・平田氏)
大手芸能事務所のプッシュもあって、エリート街道をひた走ってきた小島。対する指原は、自身の恋愛スキャンダルさえもアケスケに話す雑草魂でのし上がった。
「本来、同業の若い女優やタレントは人間関係がピリピリするものです。ここで言う『若い』というのは芸能界でのポジションが確立できていないという意味になりますが、バラエティーの女王として君臨する指原はこのレベルを超えているかもしれません。最近は、共演者や後輩にアドバイスを送る場面が増えたと聞きます。準レギュラーで出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも失言で炎上した女性アナウンサーにアドバイスを求められていましたよね。そんな女王の余裕から、あえて不仲と噂されるこじるりに歩み寄ったのかもしれません」(前出・平田氏)
そんな指原に負けじと、くだんの会食後の7月21日に選挙特番「池上彰の参院選ライブ」(テレビ東京系)で政治レポーターとしての実力を披露した小島。いっそのこと「バラエティー総選挙」で決着をつけてみては!?
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