野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「去就白紙」松坂大輔に急浮上する「江川卓と“W怪物”結成」の有力根拠!
かつて「平成の怪物」と呼ばれた中日ドラゴンズ・松坂大輔の去就に注目が集まっている。
39歳となった今シーズン、1軍での登板はわずか2試合で勝ち星のない松坂。8月には右ヒジを痛め、いまだ回復の目処は立たず、実戦復帰にはほど遠い状況だ。
そんな松坂について同球団の白井オーナーは「世論で決めたりはしない。球団の都合で決める」と明言。
まさしく現役続行の崖っぷちに立っている松坂だが──。
「このところテレビ業界では松坂を巡る『待望論』であふれかえっているんですよ」と語るのはテレビ関係者だ。続けてもらおう。
「今シーズン終了後に限らず、現役を退いたあとの松坂と仕事がしたい業界関係者が山ほどいるんです。彼が引退を発表した直後、各局から解説者としてのオファーが殺到するのは間違いありません」
そんな「松坂争奪戦」で有利だと見られているのは日本テレビだという。
「妻でフリーアナの柴田倫世の古巣ということに加えて、高校時代に甲子園で投げあった上重聡アナが所属するなど、松坂と日テレは親密な関係にある。先日、『練習日にゴルフをしていた』として批判を浴びましたが、その時も上重アナが同行していましたよね」
「日テレ入り」の可能性が囁かれる中、気の早いキャスティング案も。
「日テレ内では『Going!Sports&News』に出演している昭和の怪物・江川卓氏とタッグを組む“W怪物”結成を期待する声が多いんですよ。実現すれば他局を圧倒するスポーツ番組になるでしょうね」
ファンとしては来年以降もユニフォーム姿が見たいものである。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

