芸能
Posted on 2019年11月21日 17:58

“電車に乗らない”持論展開の田村淳に呆れ声が出た“反感ポイント”とは?

2019年11月21日 17:58

 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳が“電車に乗らない理由”を明かすも、その内容に嫌悪感を抱いた人が続出したという。

 11月16日放送のラジオ番組「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」(文化放送)にて田村は、「俺は電車を使わないって、東京に来たときから決めてるから」と発言。山口県から上京した若手芸人の当時から電車には乗らないと決めていたそうで、「雨の日も風の日も、原チャリで移動していた」と語っていた。

「田村は電車に乗らない理由として、混んでいることがイヤだからと説明。下関市と橋で繋がっている彦島の出身ゆえ、『島育ちだから電車っていう感覚がないんだろうね』と語っていました。仕事の都合から新幹線には乗るものの、それも本当は乗りたくないとのだとか。もっとも、電車嫌いという人は芸能人に限らず珍しくはなく、これだけなら別に一般人が怒るようなことではありません。この後に発した余計な一言がいかにも田村らしく、人々の逆鱗に触れたのです」(週刊誌記者)

 田村は「芸能人じゃなかったとしても、絶対電車乗っていないから」と断言。たとえ会社勤めだったとしても、雨カッパを着て自転車か原チャリに乗ると言い放ち、「そのほうが圧倒的に移動のストレスがないから」と語っていた。

 週刊誌記者が続ける。

「この発言に、《言い過ぎなのでは?》とした、呆れる声が続出したんです。東京で勤めていれば、職場で自転車通勤やバイク通勤を禁じられている場合も多い。通勤時の交通事故防止に加えて、従業員が事故に巻き込まれた場合、会社側が損害を被る時もあるからです。しかし田村は会社勤めの経験がないことから、そうした毎日ストレスを感じながらも電車通勤を余儀なくされる、サラリーマンの立場が分からないのかもしれません。このように、持論を展開したいがために様々な立ち位置の人をないがしろにする姿が、反感を買うのでしょう」

 公共の電波を使っているだけに、もう少し気を使って欲しいものだ。

(北野大知)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク