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記事全文を読む→YOSHIKIのジャニーズプロデュースでX JAPANファンに広がる失望声
11月19日、X JAPANのYOSHIKIが、ジャニーズ事務所のSixTONESをプロデュースし、デビュー曲を提供すると発表した。YOSHIKIがジャニーズ事務所のタレントに楽曲を提供するのは、これが初めて。まさかのコラボにX JAPANとジャニーズ、双方のファンから驚きの声が上がっている。
今回のコラボの鍵を握ったのは、SixTONESをプロデュースしている滝沢秀明。YOSHIKIにSixTONESのプロデュースをオファーし、熱心に訴えたのだという。YOSHIKIは滝沢の熱い思いに心を動かされ、これを快諾。奇跡のコラボが実現した。
ただし、YOSHIKIとジャニーズの融合は、日本の音楽会を揺るがすほどの一大プロジェクトではあるものの、一部のX JAPANファンからは嘆き節が上がっているという。
「ファンにしてみれば、“そんな暇があったらX JAPANの新アルバムを早く出してくれ”というのが率直な感想でしょう。X JAPANの新アルバムは出る出ると言われ続けながら、すでに9年以上が経ちました。昨年9月にはYOSHIKIが外国特派員協会で会見を行い、レコーディングが終わっていると話しています。ところが、その後、アルバムの具体的な話は聞こえてきません」(週刊誌記者)
すでにアルバムのリリースを諦めているファンもいるという。
「ここ数年、YOSHIKIとToshIの不仲が伝えられているので、もうアルバムはつくられないと考えているようです。ToshIの歌声がなければ、X JAPANのアルバムは完成しませんからね」(前出・週刊誌記者)
SixTONESもいいが、まずはX JAPANのファンのことを真っ先に考えてほしいものだ。
アサ芸チョイス
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