太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→吉岡里帆は「百合漫画」を何百冊も読破!/美人女優の「熱狂趣味」図鑑(1)
テレビ画面からきらびやかなオーラを振りまく美人女優たちにも、こっそりふける「熱狂する専門的な趣味」がある。その裏を知れば、彼女たちの魅力をより深い視点で理解できるのだ。なんせ、吉岡里帆があんなことを──。
10月25日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)にゲスト出演した吉岡里帆(26)が、ガチオタクな素顔をさらしてしまった。自身が出演する同局のドラマ「時効警察はじめました」を宣伝し、同作の主題歌を担当する椎名林檎と念願の共演を果たしたまではよかった。が、なんと「奇行」を見せたのである。
「小学校時代からCDを買い集めるほど熱狂的ファンだったという林檎との共演とあって、この日の吉岡は舞い上がりまくり。登場時から異様なテンションだった。視聴者の多くが彼女に危なっかしさを感じていたはずですよ」(民放局関係者)
そして林檎がパフォーマンスを終えるや、「事件」は起きた。吉岡が獣のような声で「ギャー!」「最高!」と絶叫したのだ。この反応にネット上では〈明らかに熱狂的ファンの反応〉〈こういう人、アイドルのコンサートにいるよね〉と大きな話題になった。
「ステージの林檎も困惑した表情を浮かべていましたが、業界内では『あれは男女の行為時のイキ声そのもの』との指摘が相次いだのです。実際、吉岡は半泣きで髪を振り乱して『とろけました!』と叫び、絶頂感を隠そうともしていなかった。『間違いなくビショビショだったはず』といったゲスな見方をするムキもありましたね」(民放局関係者)
さすがにそれはうがちすぎかもしれないが、彼女は熱狂的な「漫画好き」としても知られている。6月に「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、人気漫画「ピンポン」の作者・松本大洋氏の色紙をもらった際には、喜びのあまり、人目もはばからず号泣したことも。
彼女の漫画趣味について先の民放局関係者が語る。
「吉岡がひそかに愛読している過激なジャンルがあるんです。以前、スタッフらと漫画話に興じている際、過激な女性の同性好き同士の行為の描写がある漫画が好きだという意味のことを告白したんです。一般的に『百合漫画』と呼ばれるジャンルなのですが、彼女は学生時代から何百冊も読み込んでいるといいます」
吉岡はそんな興味を親しい関係者に隠すそぶりもないようで、
「17年のドラマ『カルテット』(TBS系)で満島ひかりを相手に披露した迫真の『疑似同性好きシーン』が話題となりましたが、この際も百合漫画を読み込んで研究したうえで取り組んだとのことなんですよ」(ドラマ関係者)
吉岡は漫画を飛び越えて同性好き女性同士の行為そのものに引かれ、女優としての一大テーマとなるまでにイレ込んでいるようなのだ。
「本人は女性同士の愛の営みを『ものすごい興味がある世界』と公言しているんです。さらには今後の女優人生の中でハードな“百合シーン”にチャレンジしたい意欲を示している。性の多様性を強調する作品が続々制作されるようになった現代を代表する女優になれますよ」(前出・ドラマ関係者)
趣味が高じて仕事になれば、スゴいシーンが見られよう。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

