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記事全文を読む→いっこく堂のド丁重な出演番組内容の訂正が浮き彫りにしたTBSの“傲慢”
腹話術師のいっこく堂が11月18日に出演した「有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議SP」(TBS系)で、意図しない編集があったとして、翌日に自身の公式ブログで訂正したことがネット上で波紋を呼んでいる。
「いっこく堂は『後で、どんな火の粉が飛んでくるかわからないので 真実は書き記しておきます』と前置きした上で、『外国では全て現地の言葉で演じている…と、ナレーションありましたが、 私は“冒頭の15分程度は、現地の言葉を丸暗記して演じています”と、打ち合わせでハッキリ申し上げました』と、番組での打ち合わせ内容とナレーションが異なっていることを指摘したのです」(ネットウオッチャー)
さらに加えて、人形1体の重さについて、「実際に言ったコトバは『一番重たい人形は、7、8キロあります』」だったが、放送では「7~8キロ」になっていたと説明。「他はそこまで重くはないけど、長時間はキツイです」といった部分などもカットされていたのだという。
いっこく堂は「別に怒っているわけでも何でもありません。ただ、この先、言った言わない論争がないとも限りません。なので、書いておきました」としているのだが、これにネット上では、《テレビ局は本当に無駄な脚色をするよな》《TBSはデタラメな脚色が本当に大好きなんだな》《海外でも人気のいっこく堂さん。海外メディアが日本の番組を引用することもあるだろうし、そうなると事実でないことが世界中に広まってしまう危険性もあるのに…》《出演者にこういう無駄な配慮をさせない番組作りをすべきでは?》など批判が殺到しているのだ。
「さらに21日、いっこく堂はふたたびブログを更新し、『まさかの大ごとに発信した自分が萎縮しています』とネット上で大きな反響を呼んでいることに困惑した様子で、『番組関係者の皆さん、せっかく楽しく番組を作ってくださったのに、不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした』と、逆に番組関係者に謝罪までしています。人柄のよさが滲み出ていますが、それだけに、余計にTBS側のインパクトを求めるだけの傲慢な操作が、浮き彫りにされる格好となっていますね」(前出・ネットウォッチャー)
一事が万事と思えてならない。
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