地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→観月ありさ、“ドラマ主演28年連続”に胸を張るも視聴者の間で漂う“違和感”
女優の観月ありさが、12月26日から29日の深夜に放送されるドラマ「アロハ・ソムリエ」(フジテレビ系)で主演を務める。これで観月は連ドラ主演が28年連続になるのだという。
「今回のドラマはすべてハワイでの撮影で、観月演じる酒好きなビアソムリエと、その母親役を務める浅田美代子が地元の料理を味わいつつ、酒や食を求めて街を行く“飯テロ”を狙ったドラマだといいます」(テレビ誌記者)
観月の連ドラ主演作として通算では32作目となるというこのドラマだが、前述のように連ドラ主演が28年連続となることについて観月は「毎年、自分のドラマをやり続けられて幸せ。お声掛けいただいたからこその結果です」「ここまで来たら30年という区切りを目指したい」などとしたコメントを残している。が、これにネット上では、〈使ってもらえること自体が謎〉〈そんなに主演やってる?〉〈記録伸ばすためだけに主演させてないか〉など、“無理やり感”を指摘する手厳しい声が殺到しているのだ。
「確かに観月は、昨今の主演連ドラでは17年の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)が平均視聴率5.3%、14年の『夜のせんせい』(TBS系)が6.5%など出るたびに爆死状態が続いており、間を挟んでの主演ドラマは5話前後の短編モノばかり。ドラマ業界では、彼女は『ナースのお仕事』シリーズ(フジ系=1996年~2002年)から『鬼嫁日記』(同=07年)あたりが最盛期とされ、現在の主演は当時の論功行賞的な意味合いもあるなどと言われるほど。決して胸を張って言えるような内容の連続主演ではりませんよ」(制作会社関係者)
自身の記録を伸ばす意気込みはけっこうだが、そこに視聴者の需要があるのかが重要だ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

