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記事全文を読む→EXIT兼近大樹と宮迫博之をつなぐ奇縁 ポイントは「品川の店」
“ネオパリピ系漫才師”として大人気のEXIT。結成1年目で吉本興業の芸人史上最速となる全国単独ライブツアーを実現させた兼近大樹&りんたろー。の需要は、衰え知らずだ。
だが、兼近は今年9月、20歳の時に、高三の女子生徒に男性客といかがわしい行為をさせた斡旋の容疑で逮捕され、10万円の罰金刑を受けたことが週刊文春に報じられた。
その陰に隠れているが、実はもうひとつ、今のところは、あまり公にしたくないと思われる過去があるのだという。
「警察沙汰になった北海道時代と決別すべく、上京後は様々なバイトをしながら、売れない芸人を続けていました。ブレイク直前まで続けていたバイトのひとつに、東京・品川区の『たこ焼きバル みやたこです。』でのバイトがあります。オーナーは、雨上がり決死隊の宮迫博之。大阪名物をつまみに軽く飲める店で、15年4月にオープン。宮迫のお母さんが地元の大阪でたこ焼き店『みや蛸』を経営しているのですが、息子がその暖簾分けをしてもらい、東京にお店を出したんです」(週刊誌記者)
周知の通り宮迫は、営業問題で、今年7月から芸能活動を謹慎中。所属していた吉本興業から契約解除を通達されるも、一方的に取り消されてもいる状況だ。現在はボランティア活動に精を出しており、たむらけんじほか多くの吉本芸人と密に連絡を取りあっている。事務所問題は宙ぶらりんだが、「子ども食堂」をオープンさせるなど、慈善事業に積極的だ。
「『みやたこです。』は、若い、意識高い系男女が働いています。渋谷系チャラ男として世に出た兼近は、お店のコンセプトにピッタリだったといえるでしょう。宮迫と同じ吉本にいながら、仕事上での接点はあまりなく、かつて、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)の本番中にバイトしていたことを打ち明けると、宮迫は初耳とばかりに驚きました」(前出・週刊誌記者)
幼いころから大貧乏だった兼近は、久しく家にテレビがなかったため、バイトをするまで宮迫のことを知らなかったそうだ。
バイトをしていた兼近がようやくテレビに出られるようになった今、オーナーの宮迫は芸能界から排除されてしまっている状態だ。なんとも皮肉なめぐり合わせ。双方が引っ張り“ダコ”になる日が来てほしいものだ。
(北村ともこ)
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