定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→沢尻エリカを待つ“体を張った損害回収”!/お騒がせ美女の新年“大予言”(1)
11月16日、MDMAを含むカプセル入り粉末を所持していたとして逮捕された、沢尻エリカ被告。
「集大成を見せる」と意気込んでいた大河ドラマ「麒麟がくる」の降板ほか、すべての仕事がキャンセルされ、各方面に多大な迷惑と損害を与えることとなった。
「所持と10年以上前からの使用を認めていますが、尿検査ではシロ。所持といっても0.09グラムのみと大量でもないことから、懲役1年6月、執行猶予3年程度の量刑となりそうです」(ワイドショー関係者)
注目すべきは、所属事務所が解雇ではなく、更生するための支援を表明しているということだ。一見、温情を感じさせる判断に見えるかもしれないが、事情は違うという見方もある。
「今回の逮捕で、事務所も使用者責任を問われることになりますから、少なくとも損害の半分は負担することになるでしょう。解雇ではなく“支援”の表明は、そのマイナスを回収するまでは手放しませんよ、他の事務所は手出しをするなよ、というメッセージにほかなりません。そのため、女優復帰が果たされた暁には、一気の回収モードに突入し、ド派手なカラダを張った作品が続くのではないでしょうか」(前出・ワイドショー関係者)
沢尻被告に待ち受けるのは、イバラの道──。
(露口正義)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

