太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→松本人志が“酷評”したニューヨークのM-1惨敗は「日本テレビの呪い」!?
「M-1グランプリ2019」は、落研出身の30代コンビ・ミルクボーイが劇的優勝を飾った。勝者がいれば、敗者もいる。ファイナリスト全10組中、最下位だったのはニューヨークだ。トップバッターという出順にも恵まれず、審査員でもっとも低い点数を付けたダウンタウン・松本人志は、「ツッコミの人が笑いながら楽しんでる感じが、そんなに好きじゃない」と辛口コメント。生放送の真っ最中に、ツッコミの屋敷裕政は涙目になってしまった。
このアクシデントを見て、「日本テレビの呪いじゃないか!?」と分析したのは、某テレビ番組の関係者だ。
「屋敷は名門の同志社大学経済学部を卒業後、テレビ制作会社に就職して、ADをしていました。担当番組のひとつに、日テレの『ザ!鉄腕!DASH!!』がありました。奇しくも、テレビ朝日のM-1でニューヨークがネタを披露していた時間帯、裏の日テレでは鉄腕DASHがオンエア。バッティングしていた挙げ句、最低点数を叩きだしたので、気色の悪さを感じました」
屋敷のAD生活はおよそ1年。新人研修後に配属された番組は、ネプチューンがメインのクイズバラエティ「ネプリーグ」(フジテレビ系)。映像の使用許可を取る業務を任された時は、トラウマになるほど辛い経験があったという。
「ネプリーグのあとに担当したのが鉄腕DASH。TOKIOが島を開拓しつつ、農業、狩猟、建設や調理ほか、様々な壁を乗り越えていく究極の成長型バラエティ。屋敷はいきなり地方ロケに駆り出され、夜中に6時間くらい漁船の舳先でジッとしていたこともあったとか。ロケの5日前から、家に帰れないことは当たり前。睡眠時間もほぼナシだったので、芸人のほうがラクかもしれません」(前出・テレビ番組関係者)
M-1という夢舞台で恥をかく結果となったニューヨーク。だが、この辛苦は必ずや回収できると、TOKIOならび鉄腕DASHのスタッフは願っているに違いない。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

