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記事全文を読む→三東ルシアは別れた芸人にも濃厚に迫られた!/あの「色香女王」と感涙再会(2)
74年、「週刊プレイボーイ」誌上で読者投票による自分で慰める行為を思わずしたくなってしまう有名美女の人気投票で第1位に輝くと、1カ月で53誌のグラビアを飾る記録を打ち立てた。その三東ルシア(61)が今だから語れる「ぶっちゃけ芸能秘話」とは!?
75年、一糸まとわぬ姿ででバスタブにつかり「おサカナになったワ・タ・シ」の決めゼリフで話題となった「TOTOホーローバス」のCM。これで大ブレイクした三東だが、大林宣彦監督の妥協なしの演出により、撮影時間は20時間以上にも及んだ。
「ずっと湯船につかりっぱなし。その周りを囲んだスタッフが手で水しぶきを上げ、絶妙にバストトップなどが見えないような撮影手法を使っていましたね」
その後、CMモデルからグラビアに転身。そのグラマラスボディとコケティッシュな表情が男心をわしづかみにして、多忙を極めた。
「1日に何社も撮影が入っていました。当時は真冬でも外でキャミソールや水着になり、とにかく寒かったです」
同時に映画やドラマへの出演も多くなると、現場の男たちはその魅力を放っておけなかったようで‥‥。
「撮影の合間に、共演した俳優さんから電話番号を書いたメモを渡され、交際に発展したこともありました。でもある日、友人から『ワイドショーを見て』と連絡が来て…。すると、彼と私の熱愛報道が出ているんです。いつの間に!?と、突然すぎて驚きましたね」
のちに力士やタレントとも熱愛が報じられたが、
「お相撲さんはすごくいい方。結婚も意識していましたが、マスコミに追われ、距離ができてしまいました。また、あるお笑いタレントは本当に女遊びが派手だった。二股相手の女性から『彼と別れて』と言われて別れたんですが、そのあともうちに来て、靴下と下の肌着を脱いで『さ、やろうか』と臨戦態勢になったことも。もちろん拒否しました(笑)」
一方、男性ファンからも行きすぎた情熱が届く。
「私が艶っぽい路線で売っていたからでしょうね。ファンレターに使用済みのゴム製品同封されていたこともありました。プライベートの私は、まったく女性らしくないのにね(笑)」
本格的な艶路線への転向は82年、日活の「女教師生徒の眼の前で」への出演がきっかけだった。
「最初はとても恥ずかしかった。スタッフがたくさんいる前で脱ぎ、濃密なラブシーンもある。でも、現場スタッフのアットホームさに触れるうちに、徐々に緊張がほぐれました」
一転してベッドシーンに熱が入りすぎ、酸欠状態になったこともある。
「当時、音声はオールアフレコでした。それが大変で大変で。映像に合わせながら『ハァ‥‥ハァ‥‥』なんていうアエギ声をパターン化せず出さなきゃいけない。息切れしましたね(笑)」
現在は、飲食店オープンの準備と並行して、写真集制作に取り組んでいる。
「写真集は、チラっと見せる演出など大人の艶っぽさを意識した内容です。オープンしたらお店で売る予定なので、ぜひ来てくださいね」
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