連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→スリムクラブ内間が明かした謹慎中のシャレにならない自宅バレ“四重苦”
スリムクラブの真栄田賢と内間政成が、1月24日放送の「快傑えみちゃんねる」(カンテレ)に出演。謹慎期間中のある出来事を明かした。
スリムクラブは2010年の「M-1グランプリ」で準優勝して以降、売れっ子芸人として活躍していたが、昨年6月、3年前に暴力団関係者の会合に出席しギャラを受け取っていたことが発覚。所属する吉本興業から謹慎処分を受けていた。
「昨年8月に復帰はしましたが、謹慎中、心配されたのが内間の住宅ローン。13年に都内に約9000万円の一戸建てを35年ローンで購入し、その後、断熱材が薄いなど“欠陥住宅”だったと本人がテレビで告白していました。毎月20万円ほどの住宅ローンは30年近く残っているものの、“欠陥”を明かしただけに売りにくい。奥さんと子供もいて、仕事がなかったらどうするのか、と周囲やファンから心配されていたのです」(芸能記者)
そんな家にまつわり、謹慎期間中にこんなことがあったという。眞栄田は「ほかにも謹慎している人たちはいたじゃないですか。内間の家にだけ記者が来るんですよ」と切り出し、「なんでかなと思って、あとでわかったんですけど、インターネットにですね、誰が作ったのか、『内間の家の行き方』っていうサイトがあったんです。最寄り駅から自宅までのストリートビューと、わかりやすい動画で」と苦笑い。続けて「本人も知らない近道がありました」とオチをつけ、内間も「それは助かりました」と笑わせた。
「その動画の存在は知りませんでしたが、自宅を公開したテレビ番組では、家の外観や最寄り駅の名称、そこから徒歩○分とも出ていました。そこまでバラせば特定されるのはしょうがないというのが実情でしょう」(前出・芸能記者)
やはり自宅公開にはリスクが伴うということだが、内間としては謹慎、ローン返済、欠陥住宅、自宅バレと、重ね重ね精神的にきつかっただろう。(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

