20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→本田翼「オヤジ殺しのモテ素顔」を全部書く(3)結婚の目標を30歳に軌道修正
「ばっさー」にハマッているのは俳優陣ばかりではない。今年からレギュラー出演しているバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」(日テレ系)の人気企画「ゴチになります」では、本田の両隣に座る岡村隆史(49)と千鳥のノブ(40)を翻弄している。
「ノブが『いい香りがする』と目を細めれば、岡村も『ヤバイ』とデレデレ。他のメンバーから『鼻の下が伸びすぎ』と指摘されるほど。昨年まで視聴率が伸び悩んでいましたが、今年は15%前後をキープしていて、スタッフも大喜びです」(テレビ誌編集者)
また、昨年5月の「ホンマでっか!?TV」(フジ系)にゲスト出演した際、辛口で知られるマツコ・デラックス(47)からも意外な一面に賛辞が贈られた。
「『電車や街中にいる赤ちゃんの相手をする派? しない派?』の問いに『しない派』と即答し、『手荷物の内容』を聞かれれば『財布と鍵、携帯が最低限あれば。今日は財布に5000円入ってます』と笑顔で回答する本田に、マツコは『いや~潔い女ねぇ。今日、印象変わったわ』と好感を持ったようでした」(テレビ誌編集者)
ものおじせず飾らない姿はCMにも影響している。
「19年は大手のアサヒビールをはじめ、軽快なダンスが人気のLINEなど8社と契約。今後、契約社数はもちろん、推定3000万円と言われる契約料のアップも間違いないでしょう」(広告代理店関係者)
モデル、女優、バラエティーと活躍の場を広げる本田だが、実は大人気ユーチューバーとしても知られている。
18年9月に「ほんだのばいく」を開設し、ゲーム実況をするや、同時間帯の視聴者数が世界1位を記録。昨年10月、さいたまスーパーアリーナで行われた「1周年記念イベント」では1万7000人が集まり、2月13日時点でのチャンネル登録者数は149万人にも上る。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏もモロ手を挙げて、
「ここまで熱烈な支持を集める理由の一つが更新の少なさ。ユーチューバーとして専念すれば、軽く1億円を稼げると報じられていますが、お金にがっついている感じがまったくなく、『ゲームが好きだから』という潔さ、謙虚さが、厳しい目を持つゲーマーの視聴者から好意的に受け取られていると思います」
あちこちで「ばっさー旋風」が巻き起こる中、本田自身は微妙な悩みを抱え始めているという。
「実は結婚願望が強くて、成人式を迎えた時に『花嫁修業しなくちゃ』と話していたほど。最近は多忙なため、結婚の目標を28歳から30歳に軌道修正したみたいですが、相手探しには慎重になっているみたいです」(スポーツ紙デスク)
昨年7月「バナナマンのドライブスリー」(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、
「私が(結婚で)いちばん懸念するのは、こっちのお金に目がくらんで変に裕福な生活をしたがる人」
と本音を吐露、バナナマンの2人を爆笑させた。
「20歳の頃から得意料理に麻婆豆腐、パスタ、豚汁、ポトフなど、レパートリーは広い。ですが、2月10日に行われた『LINEモバイル』の記者発表会で電気圧力鍋の購入話を披露。『鍋に具材を入れるだけでできちゃう』と、ことさらに腕自慢をすることもありませんでした」(スポーツ紙デスク)
こうした謙虚で奥ゆかしい人柄が、オヤジたちの心を揺さぶるのだろう。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

