太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→逆風の橋本環奈を「援護射撃」明石家さんまが褒めちぎった「共演現場」
このところ、ネガティブな報道が続いている橋本環奈。放送中のNHK連続テレビ小説「おむすび」で主演を務めているが、歴代朝ドラ平均視聴率で最低記録を更新しそうだという。
これまでの最低視聴率は、2009年度後期に放送された倉科カナ主演の「ウェルかめ」で、13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。「おむすび」は昨年こそ週平均13%~14%台が多かったが、今年に入ってからは12%台が定位置に。このままでは16年ぶりのワースト更新となりかねない。
朝ドラの低視聴率に加え、橋本を襲ったのが、マネージャーへのパワハラ報道だ。所属事務所社長が「事実無根」と否定し、いったんは鎮まったものの、今年1月に第2弾が出た。元マネジャー、スタッフらがパワハラを告発したのだ。
ところが、そんな橋本を絶賛していたのが、明石家さんまだった。2月8日の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で取り上げたのは、昨年末のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で橋本が「なんと言われるのが嬉しいですか」との質問への答えだった。橋本は「『面白い』がいちばん嬉しい。オチを作れる話をしたいと、いつも心掛けている」と話していたのだ。さんまは言う。
「環奈ちゃんは本当に笑いを勉強しているというのか、すごいなって会うたびに思う。『ゴチ』のスペシャルとか行ったら環奈ちゃんが横にいて、ずっと俺がどうするのか見とるもんね。それでゲラゲラ笑ってくれて、そして自分のペースにもっていく。いつも言うように、売れてる女優さんはみんなすごい。とりあえず勉強熱心やわ。とにかく研究しているし」
仕事に対する橋本の姿勢を称賛したのだった。
「おむすび」は残り2カ月を切り、これから盛り上がってほしいところではあるが、さんまの「援護射撃」には多少なりとも、橋本のイメージアップ効果があるかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

