「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→豊田真由子、「劇的イメチェン」で急浮上する「バラエティ本格進出」!
2017年6月、元秘書に対する「このハゲー!」などの暴言・暴行問題が発覚し、世間を騒がせた豊田真由子元衆院議員。同年、選挙で落選したことにより表舞台から姿を消していた彼女だが、ここにきて「まさかの復活」を果たし話題となっている。
3月9日放送の「バイキング」(フジテレビ系)がコロナウイルスを特集した際に「官僚時代に新型インフルエンザ対策にあたった識者」として豊田氏を生放送でキャスティングしたのだ。
番組の冒頭、彼女は「その節はみなさま、いろいろとお世話になりました」と挨拶。東国原英夫と小杉竜一が同席していたことから「ハゲ2人を用意してますので」と坂上忍の“暴言イジリ”を受けた際も笑顔で対応。
同番組に出演した豊田氏について「議員時代はショートヘアーと勝ち気な表情が印象的でしたが、今回の『バイキング』では肩まで伸ばした髪にパーマをかけ、柔和な雰囲気に『劇的イメチェン』していました」と語るのはテレビ関係者だ。
さらに「論理的かつわかりやすい語り口でコメンテーターとして完璧な仕事ぶりを見せていた。今後、各局で出演オファーが相次ぎそうです」と指摘する同関係者は「今年の年末には意外なジャンルでも活躍しているかもしれません」と語る。いったいどのジャンルなのかというと─。
「バラエティ番組です。今回は『元厚生官僚』としてお堅い立場での出演だったにもかかわらず反響は抜群。過去の“凶暴さ”と“イメチェン後”のギャップが実に意外でおもしろく、バラエティに出ればブレイク確実の人材ですよ」(前出・テレビ関係者)
思いもよらぬ「大復活」となるか。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

