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記事全文を読む→狩野英孝、不調YouTubeが救われたドタバタ“ゲーム実況”のウケどころ
4月16日、お笑い芸人の狩野英孝が自身のユーチューブチャンネル「EIKO!GO!!」でゲーム実況の生配信を行い、同時接続1万6000人超えを果たしたことがネット上で大きな話題となっている。
「狩野は13日にもサバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight』で実況生配信しており、その際にコントローラーに不具合があったのか操作するキャラクターが勝手に武器で攻撃するモーションを繰り返し、そのたびに『勝手に斧振らないで!』『勝手に斧振らないで!』と何度も絶叫する様子が爆笑を呼んでいました」(ネットライター)
そんな13日の放送では同時接続数が約500人程度だったが、翌14日には狩野が「勝手に斧振らないで」と絶叫する動画がSNS上に拡散。「狩野英孝 斧」がツイッターのトレンド入りを果たすなど大きな話題となり、16日の同ゲームでの実況生配信第2弾では、同時接続数が1万6000人越えを果たすなど視聴者数が急増したのだ。
「以前、ゲーム実況生配信で14万人の同時接続を記録した本田翼などは別格として、1万人超は大したもの。13日の放送はほぼ『斧振らないでっ!』しか発せず実況にはなっていませんでしたが、『Dead by Daylight』はおろか生配信も初心者とのことで、そんな放送事故ぶりを期待する人が2度目の配信に集まったのでしょう。ヘタにゲーム上手な芸人の実況よりよっぽどおもしろいですからね」(ネットウオッチャー)
そんな狩野のチャンネル登録者数は16日時点で5万人、20日時点で7万人超と急上昇中。それまで恋愛テクニック伝授や大喜利などの企画がまったくの不評だったようだが、ようやくハマるジャンルにたどりついたのかも。
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