地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→狩野英孝、不調YouTubeが救われたドタバタ“ゲーム実況”のウケどころ
4月16日、お笑い芸人の狩野英孝が自身のユーチューブチャンネル「EIKO!GO!!」でゲーム実況の生配信を行い、同時接続1万6000人超えを果たしたことがネット上で大きな話題となっている。
「狩野は13日にもサバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight』で実況生配信しており、その際にコントローラーに不具合があったのか操作するキャラクターが勝手に武器で攻撃するモーションを繰り返し、そのたびに『勝手に斧振らないで!』『勝手に斧振らないで!』と何度も絶叫する様子が爆笑を呼んでいました」(ネットライター)
そんな13日の放送では同時接続数が約500人程度だったが、翌14日には狩野が「勝手に斧振らないで」と絶叫する動画がSNS上に拡散。「狩野英孝 斧」がツイッターのトレンド入りを果たすなど大きな話題となり、16日の同ゲームでの実況生配信第2弾では、同時接続数が1万6000人越えを果たすなど視聴者数が急増したのだ。
「以前、ゲーム実況生配信で14万人の同時接続を記録した本田翼などは別格として、1万人超は大したもの。13日の放送はほぼ『斧振らないでっ!』しか発せず実況にはなっていませんでしたが、『Dead by Daylight』はおろか生配信も初心者とのことで、そんな放送事故ぶりを期待する人が2度目の配信に集まったのでしょう。ヘタにゲーム上手な芸人の実況よりよっぽどおもしろいですからね」(ネットウオッチャー)
そんな狩野のチャンネル登録者数は16日時点で5万人、20日時点で7万人超と急上昇中。それまで恋愛テクニック伝授や大喜利などの企画がまったくの不評だったようだが、ようやくハマるジャンルにたどりついたのかも。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

