「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→杏、「離婚決意」報道でもCM契約が切れない「凛としたイメージ」の秘密とは?
夫で俳優の東出昌大の不貞が原因で別居していた女優の杏が、いよいよ離婚を決意したようだと4月30日発売の「週刊文春」が報じた。
記事によると杏は、離婚の意思を固め、東出側にも弁護士を立ててほしいと伝えたそうだ。その背景には、東出の不貞で抱えることになった違約金や損害賠償金の問題があったとある。億単位に上るとも報じられた違約金は、東出だけではとても払い切れない額だが、杏には不貞の代償を肩代わりする選択肢はなかったようだと記事は伝えている。
「杏は、10代の頃から、父の渡辺謙や母が原因で、精神的にも経済的にも家族に翻弄されてきました。現在の杏は、3児の母です。子どもたちには、自分と同じような経験をさせたくない。子どもたちは、私が守るという強い思いから、東出を切るという決断に至ったんだと思います」(芸能ジャーナリスト)
そんな杏を支えているのは、騒動後も継続しているCM契約だという。
「家電や調味料、タイヤメーカー、ビール、化粧メーカーなど杏を起用している企業はどこも大手で多業種にわたっています。それは、杏の好感度が高いことの表れで、これらの契約は続行されています。つまり、彼女の持つ清潔感、良き妻であり母であるというイメージは損なわれていない証です。また、東出のクズっぷりが明らかになるほど、杏の凛とした受け答えが際立ち、好感度が上がったとも言えます」(広告代理店関係者)
外出自粛要請の中、YouTubeで加川良の「教訓1」をカバーし、今できること、自身を守ることが人を守ることなどのメッセージを伝えた杏。そこにも凛とした美しさがあった。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

